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2017.03.13

5分の4K動画を25秒でダウンロード!ドコモが国内最速の最大682Mbpsの通信サービスを開始

NTTドコモ(以下、ドコモ)は、2つの新技術「256QAM」と「4×4MIMO」を導入することで、国内最速となる受信時最大682Mbpsの通信サービスの提供を3月9日から開始した。

受信時最大682Mbpsの通信サービスを利用できるエリアは、サービス開始当初は、東京23区や名古屋市、大阪市など、東名阪エリアの35都市となる。東名阪以外のエリアについても、受信時最大632Mbpsの通信サービスを同日から40都市で提供が始まる。これにより、対応端末を利用するユーザーは、全都道府県75都市で受信時最大600Mbps超の通信サービスをご利用いただくことが可能になる。さらに、サービス開始後も順次エリアを拡大。同社によれば、2017年3月末には約130都市にて600Mbps超の通信サービスが提供される予定だという。

ちなみに5分の4K動画の場合、受信時最大682Mbpsの通信サービスでは、LTEの受信時最大150Mbpsサービスに比べ、約5分の1となる25秒でダウンロードが可能になる。サービス開始時の対応機種は、3月9日に発売されるモバイルWi-Fiルーター『Wi-Fi STATION N-01J』となる。また、既に発売中のドコモ スマートフォン『Xperia XZ SO-01J』『V20 PRO L-01J』の2機種については、「256QAM」の技術の活用により、3月9日から最大通信速度がこれまでの受信時375Mbpsから受信時500Mbpsに向上する。

■モバイルWi-Fiルーター『Wi-Fi STATION N-01J』

PREMIUM 4G 682Mbpsの高速通信をコンパクトサイズで実現したモバイルWi-Fiルーター。キャリアアグリゲーション(CA)技術やアンテナ(MIMO)技術により、さらなる高速化を手のひらサイズで実現した。そして、従来の周波数に加え、新たに3.5GHz帯を加えた5つの周波数にも対応。郊外はもちろん、混雑している都心でも快適につながる。また、EEE802.11acやUSB 3.0にも対応。Wi-Fi接続に加え、USBテザリングでも安定した高速通信を実現する。

スマートフォン内のアプリケーションと周辺機器を連携させる機能「Linking」に対応。様々なLinking対応機器とつながり、日常を便利にしてくれる。また、AWS IoTにも対応しクラウド連携も可能だ。

2.4GHz(Wi-Fi/Bluetooth)対応のアンテナを内蔵しているため、本体をクレードルにセットするとWi-Fi/Bluetoothの受信感度が向上。セットで使えばWi-Fi子機やIoT周辺機器とも安定して繋がり、快適に利用できる。クレードルはイーサネットポートを搭載しているため、PC等とLANケーブルで接続したり、ブロードバンド回線経由でのインターネット接続にも対応する。

さらに周辺機器との組み合わせにより、振動センサーに反応がなければスマートフォンへメールを届けることができる。例えば、振動センサーを取り付けたじょうろであれば、水やり忘れ、薬箱に取り付ければ、薬の飲み忘れなど、日常をサポート。子どもの帰宅を通知したり、自宅に置いた温度センサーが設定した室温を超えるとスマートフォンへ通知するなどの設定が行なえる。

外形寸法は約幅62×幅98×厚さ13.6mm、約110g。バッテリー容量は2500mAh。

関連情報

https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/notice/2017/03/07_00.html
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2017/03/07_00.html

文/編集部

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