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EV走行可能距離は68.2km!プリウスPHVの進化を徹底検証

2017.03.13

しかもEV走行可能時速は先代の100km/hから135km/hまで拡大されている。

それはもちろんリチウムイオンバッテリーの容量を4.4KW/hから8.8KW/hへと倍増したからで、新たにデュアルモータードライブとして、ふたつのモーターを駆動用としてフル活用。先代も2モーターだったが、ひとつは発電用であり、駆動にはかかわらなかったのである。

結果、車重は150kg増し(リチウムイオンバッテリーで100kg、LEDランプなどの装備類で50kg増し)となり、後席が2座になり、またラゲッジフロアが約10cm嵩上げされることになってしまった。

後席はさらなるバッテリー搭載のため2座に
後席はさらなるバッテリー搭載のため2座に

新型PHVのラゲッジはフロアが高い
新型PHVのラゲッジはフロアが高い

標準型プリウスのラゲッジはフロアが下がっている
標準型プリウスのラゲッジはフロアが下がっている

しかしながら、PHVとしての使い勝手は大幅に向上している。そのひとつ目は充電環境。先代は200Vのみで高速SAなどで充電できなかったのだが、新型は100V/200Vのふたつの普通充電/急速充電インレットを完備。急速充電なら約80%充電が約20分で行え、たとえ自宅に急速充電設備がなくても、一般的な100V回路で14時間かければ充電が可能。200V/16Aでは約2時間20分と早い。もちろん高速道路のSAなどでも充電、スマホと連携したタイマー充電、エアコン連動充電も可能だ。出発前にスマホでバッテリーの容量を確認できるのはもちろんである。

大きな進化が普通充電/急速充電インレットの装備
大きな進化が普通充電/急速充電インレットの装備

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