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2017.03.13

【CP+2017】オリンパス、ソニー、パナソニック、注目の新作をチェック!

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

CP+2017で見た気になるカメラとレンズに大接近!OLYMPUS、SONY、Panasonic編

■Introduction

パシフィコ横浜で2月23日から26日まで、4日間にわたって開催された「CP+2017」では、今年も各メーカーの新製品が勢揃いした。まだ店頭にもショールームにも並んでいない新製品にいち早く触れるとあって合計6万6665人の来場者があったという。私が個人的に気になったのはデジタルシネマ用のレンズである。理由は動画はマニュアルフォーカスが基本なので、レンズ鏡胴部にフォーカスリングと絞りリングが必要になり必然的に古き良き時代のレンズのデザインになる。これが新鮮でカッコ良く見える。静止画用に使ってみたいのだが、非常に高価でカンタンには買えないのだ。そんなレンズ紹介を入れつつCP+の各社ブースを回ってみよう!

■OLYMPUSで『OM-D E-M1 Mark II』のスゴイ機能を実体験!

オリンパスOM-Dシリーズのフラッグシップモデルとして華々しく登場した『OM-D E-M1 Mark II』は実勢価格約23万円もするフォーサーズのミラーレスとしては異例の高額モデルである。その高性能ぶりを体験してもらうためにOLYMPUSブースがあるといっても過言ではない。目玉はトランポリンを使った大迫力のバスケットのシュートをAF追従で18コマ/秒で連写できるコーナーだ。SONYもバスケットだったが連写の被写体としては、こちらの方が面白かった。その他にも高感度撮影やストロボのマルチシンクとか、深度合成モード、フォーカスブラケットモードなどを体験できた。さらに講演会などのイベントもほとんどが『OM-D E-M1 Mark II』がらみだった。私は可動式モニターがチルト式でなく、バリアングル式なのがイヤという理由から、まだ買っていなが今年中に導入してしまいそうな気がする。

CP+2017で見た気になるカメラとレンズに大接近!OLYMPUS、SONY、Panasonic編
OLYMPUS『OM-D E-M1 Mark II』のラフスケッチからモックアップまで、普段は公開されないデザインの裏側を見せてくれた。

CP+2017で見た気になるカメラとレンズに大接近!OLYMPUS、SONY、Panasonic編
マイクロフォーサーズなので交換レンズも小型軽量で済む。画像は『ED 300mm F4.0 IS PRO』。600mm相当が手持ちで撮影できるのだ。オプションで1.4倍のテレコンもある。

CP+2017で見た気になるカメラとレンズに大接近!OLYMPUS、SONY、Panasonic編
センサーの小さいフォーサーズが不利とされる高感度撮影も体験できる。E-M1 Mark IIはオートISOでは6400まで、最高感度ISO25600まで使える。

CP+2017で見た気になるカメラとレンズに大接近!OLYMPUS、SONY、Panasonic編
純正のクリップオンストロボを使ってワイヤレスシンクで撮影。ケーブルはPCに画像を送るためのものだ。

CP+2017で見た気になるカメラとレンズに大接近!OLYMPUS、SONY、Panasonic編
E-M1 Mark II以外のタッチアンドトライブースも充実。クラシックなデザインに多機能を搭載した『PEN-F』も魅力的だ!

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