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2017.03.10

安全装備を拡充しマイルドハイブリッドを搭載したマツダの軽ワゴン『フレア』

マツダは軽自動車『フレア』を全面改良を施し、全国の同社販売店を通じて発売を開始した。今回の全面改良では、幅広いユーザーに受け入れられる定番スタイルの「HYBRID XG」と、スポーティさと上質さを備えたスタイリッシュな「HYBRID XS」の2タイプを用意。それぞれデザイン性と機能性との両立を目指して大幅に刷新された。

 
「HYBRID XG」

 
「HYBRID XS」

安全性能としては、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーを組み合わせて前方のクルマや歩行者を検知し、衝突回避をサポートまたは被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポート」、自動でヘッドランプのハイ/ローを切り替える「ハイビームアシスト機能」、運転席前方のダッシュボードに車速やデュアルセンサーブレーキサポートの作動状況を表示する「ヘッドアップディスプレイ」の3つの技術をマツダの軽自動車として初採用するなど、安全装備を充実させた。誤発進抑制機能[前進時]や車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能などの先進安全技術も備える。

さらに、モーター機能付発電機のISG(Integrated Starter Generator)の高出力化とリチウムイオンバッテリーの大容量化により、アイドリングストップ前後のブレーキもアクセルも踏んでいない状態で車速が13km/h以下になると、モーターの力でクルマをゆっくりと動かすクリープ走行を可能にした、「マイルドハイブリッド」を搭載。この「マイルドハイブリッド」や軽量化と高剛性を両立した新プラットフォームの採用、サスペンションやボディの軽量化、エンジンと副変速機構付CVTの最適化などにより、軽ワゴン最高の燃費33.4km/L(2WD)達成。全車エコカー減税の免税対象となっている。

デザイン面では、前席のパーソナルスペースと後席の実用スペースを融合させた特徴的なBピラーをアクセントにしたエクステリアで、機能性とデザイン性の両立を表現。そしてセンターメーターや、小型かつデザイン性も兼ね備えたオートエアコン、エアコンルーバーを組み込んだワイド感を強調するインパネデコレーションパネルを採用した。これにより、各機能の存在感を表現しつつ、開放感のある空間を実現したインテリアとなっている。

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