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2018.03.05

ビジネスパーソンの8割「会議に時間がかかりすぎ」

 憂鬱な月曜日。朝から会議という方も多いだろう。電子文具「Bamboo Spark」を発売するワコムが以前、インフォグラフィック『効率的な会議の仕方、情報共有の仕方』を公開しているが、この調査によると「会議の間が長いと感じている」と回答した人が約 80%もいることが判明した。

 中でも「1度の会議に1時間以上かかっている」との回答が 43.7%あり、1 時間で集中力がきれると回答した人は 72%に上ることからも、効率的な会議の必要性を改めて実感する結果となっている。

 続いて、会議に時間がかかっている原因を調査した。第1位に挙った原因は「事前に情報共有がされていないため、説明に時間がかかる」だった。「会議で資料の配布に時間がかかる」、「資料が多すぎて、読むだけで時間がかかる」という意見も寄せられ、事前に図や画像を交えた分かりやすい資料を共有することで、意見を話し合う場として、会議の時間を有効に活用することができそうだ。

インフォグラフィック『効率的な会議の仕方、情報共有の仕方』

 また、会議の内容を記録するために、約 9 割の人が「メモをとっている」と回答しているが、そのうちの71.2%がメモを「ノートにしている」と答えている。理由として「手を動かして書いたほうが、後々まで覚えていられる」、「手書き䛾ほうがアイディアが浮かぶ」という意見もあった。他には、「手書きでメモをした後、情報を整理してパソコンで打ち直す」という人もいるようだ。

 最近、「ビデオ会議」や「インターネット会議」などを行なう人が3人に1人はいるという結果も浮かび上がった。時間や出張費を削減することができる便利な遠隔会議だが、話している内容のイメージが伝わりにくいというデメリットもある。そんな時も、事前に手書きメモや図を共有しておくと会議もスムーズに進むかもしれない。

構成/編集部

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