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2018.03.07

医師に聞く自身で行なっている花粉症対策と治療法

 いよいよ花粉の飛散が本格化してきた。対策は万全だろうか。医師7万人以上が参加する医師専用サイト「MedPeer(メドピア)」を運営するメドピアが以前、同サイトの会員医師を対象に『医師自身の花粉症対策』についてのアンケートを実施し、医師に「いつ頃から花粉症の治療を始めるか」について聞くと、「2月」と回答した医師が最も多く、花粉症の医師の36%を占めていることがわかった。

『医師自身の花粉症対策』についてのアンケート

 次いで多かったのは「何もしない」という回答で花粉症の医師の25%だった。「最も重要視している花粉の除去対策は何か」について、「マスク」と回答した医師が最も多く、全体の41%を占めた。「空気清浄機」という回答が、16%で次に多かった。「自身で行っている、もしくは花粉症の家族に勧める花粉症の治療法」について、「薬物療法」と回答した医師が71%と大半を占め、中でも、抗ヒスタミン薬などを含む「ケミカルメディエーター受容体拮抗薬」を服用している医師が最も多く、57%を占めた。

■回答コメント抜粋(ランキング順)

【1】いつ頃から花粉症の治療を始めるか?

『医師自身の花粉症対策』についてのアンケート

<2月>
・花粉飛散の2週間前で十分と思います。(40代、耳鼻咽喉科)
・2月よりゴールデンウィークまで飲んでいます。(50代、産婦人科)
・飛散予想が出始めた頃から始めます。(50代、一般内科)
・2月から抗ヒスタミン薬を飲み始めます。(30代、精神科)

<何もしない>
・重症ではないので対処療法しています。(30代、血液内科)
・マスクを着用するなどの、予防だけで経過をみています。(40代、感染症科)
・症状がひどいときのみ、点鼻薬等で対処。(50代、一般内科)

<3月>
・くしゃみや鼻水、目の痒みなど一般的な症状を感じたら、内服を開始し、コントロール困難なら点鼻点眼をします。(30代、泌尿器科)
・少し遅めですが、最近の薬は比較的速効性があるような気がします。(50代、一般内科)
・ほぼ対症療法のみですのでシーズンインしてからです。(20代、循環器内科)

<1月>
・初期治療として飛散開始(予報)の2-3週間前から服薬を始めています。(50代、一般内科)
・発症1月前ぐらいのレーザー治療がベスト。(50代、耳鼻咽喉科)
・1月から開始したほうが後々絶対に良い。(50代、一般内科)

<前年12月以前>
・一年中、抗ヒスタミン剤を飲んでます。(40代、一般内科)
・通年性なので1年中薬服用しています。(50代、一般内科)
・ブタクサへの反応もあるので早めに始めています。(50代、精神科)

<4月>
・症状が出てから対症療法。(40代、心療内科)
・くしゃみが出ます。基本的に、かなりきつくなるまでは薬は飲みません。(30代、循環器内科)
・北海道なのでシラカバの飛ぶ前に。(50代、一般内科)

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