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2017.03.10PR

スマホ、PC疲れに加え、花粉の影響を受けた目もとを癒したい【PR】

3月も中旬を迎え、全国的にスギ花粉のピークに突入。この後も4月にかけてはヒノキが控えているだけに、花粉に悩む人には、依然として厳しい日々が続きそうだ。というわけで、日頃のPC作業やスマホ操作により酷使されている目もとには、さらなるダメージが蓄積されているはず。

実際、昨年、トレンド総研が行なった「目の悩み」に関する調査(※)によれば、まず71%が「目の悩みを抱えている」と回答。そこで具体的に悩みの内容を聞いたところ、「疲れ目」が71%でトップ、次に「かすみ目」が39%で続いた。ちなみに調査が行われたのは花粉とは関係ない11月。11月で、これだけ多くの人が目の疲れを感じているのだ。

一方、春は花粉に加え、新年度という環境変化もある。新しい仕事や人間関係、社内的な立場の変化など、眉間にシワを寄せる時間が増えてしまうのは想像に難くない。
※調査期間:2016年11月18日(金)~11月22日(火)。調査対象:20~70代 男女600名(年代・性別 均等割付)。調査方法:インターネット調査

というわけで、今回は、そんな花粉や仕事のストレスでダメージを受けた目もとをリフレッシュしてくれる心強い味方、パナソニックの「目もとエステ」を取り上げたい。

 
写真左より「EH-SW55」「EH-SW35」「EH-SW65」。価格はいずれもオープン価格。

「目もとエステ」はゴーグル型の本体内部でスチームを発生させ、目もとを保湿する美容家電だ。そのラインアップは、小型ファン搭載により、目もとに届くスチーム量が従来モデルの約2倍になったという「目もとエステ EH-SW65」、アロマタブレット付きで、リラックス感を高める「同 EH-SW55」、コンパクトでオフィスでも使いやすい「同 EH-SW35」という3モデル。さっそく、それぞれの特徴を紹介しながら、編集部・カトウによるガチ使用インプレッションをお届けしたい。

その前に基本的な使い方をおさらいしておこう。とはいえ、事前の準備は簡単。基本的に、3モデルともにそれぞれ専用の給水プレートを水道水で濡らして本体にセットするだけ。

スチームと聞くと、同社の「衣類スチーマー」や「ナノケア スチーマー」が連想されるが、これらはいずれも給水タンクを有する製品。一方、「目もとエステ」はタンクを持たず、3モデルともに、このプレートのみ。意外に思われるかもしれないが、実はこれで十分なのだ。これぞ「目もとエステ」マジックだ!

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