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その箸の使い方はNG!知らないと恥をかく鍋マナー

2017.03.06

その箸の使い方はNG!意外と知らない「鍋」マナー

この冬、何回くらい鍋を囲んだだろうか。家族のほか、時には友達や恋人、上司や同僚、部下などとも囲む機会があっただろう。しかし、そんな鍋を囲む楽しい時間の中でも、知らないうちに周りの迷惑になるような行為をしてしまっていることもある。

そこでマナーの専門家に、基本の鍋マナーと意外と知らない鍋マナーを教えてもらった。

■意外と知らないかも!基本の鍋マナー

その箸の使い方はNG!意外と知らない「鍋」マナー

今回、鍋マナーを教えてくれたのは、マナー講師の金森たかこさん。知っているようで知らない箸や道具の使い方や、気を抜くとやってしまいがちなNGマナーを挙げてもらった。

1.箸の使い方

「お箸の使い方のタブーは色々とありますが、意外とやってしまいがちなことも。大人数でいただく鍋料理だからこそ、箸づかいには気を配りましょう。次の4つの箸づかいには特に注意してください。すべてNGです」

「直箸」:取り箸を使わず、自分の箸で鍋の具材をとる。または、具材を投入する。
「逆さ箸」:自分の箸を逆さにして鍋の具材をとる。または、具材を投入する。
「迷い箸」:何を取ろうかと、料理の上で箸をうろうろと動かす。
「こじ箸」「探り箸」:箸を使って料理の中を探る。

2.道具の使い方

「多人数で鍋をいただくときは、道具をうまく使いましょう。出された道具を用途に合わせて使い分けると、美しくよそうことができます。また、鍋の中が乱れるのを防ぐこともできます」

取り箸:具材は取り箸で取り、投入する
お玉:スープはお玉ですくう。
豆腐すくい:豆腐は豆腐すくいを使う。

3.NGマナー

●一度取ったものを鍋に戻さない
「中まで火が通っていなかったからといって、食べかけのものを鍋に戻すのはNGです」

●取り皿によそうときは鍋に近づけて
「取り皿に具をよそうときは、汁気をこぼさないように、鍋に近づけてよそいましょう」

●好きなものばかり食べない
「自分の好きなものばかり食べるのはやめましょう。具材によっては、人数分しか出されてないものもあります。具はまんべんなくいただきましょう」

●一人で取りすぎない・よそう量は7分目くらいに
「取りすぎを避け、よそう量は取り皿の7分目くらいを目安に。見た目も美しく、食べやすい量です」

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