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2017.03.04

ソニーが新型『Xperia X』シリーズと『Xperia Touch』『Xperia Ear Open-style』を発表

ソニーモバイルコミュニケーションズは、スペイン・バルセロナで開催中の世界最大規模の携帯通信関連・国際展示会「Mobile World Congress 2017」において、スマートフォン「Xperia X」シリーズの新商品4機種を発表した。さらに、スマートプロダクトにおいて、Mobile World Congress 2016 で参考展示した「Xperia Projector」を『Xperia Touch』として発売することを発表したほか、周囲の音を聞きながら、音楽やコミュニケーションを楽しめる『Xperia Ear Open-style』の初となる参考展示を行なった。

■スマートフォン「Xperia X」シリーズ
『Xperia XZ Premium』


Xperia XZ Premium
(ディスプレイサイズ約5.5 インチ 左からディープシーブラック、ルミナスクロム)

まず世界初となる最大960fpsのスーパースローモーション機能を搭載。さらに新規開発されたPredictive Capture(先読み撮影)機能では、被写体の動きを検出すると、自動的に最大4フレーム分の画像をバッファリングし、シャッターが押される直前の画像も記録。これにより決定的な瞬間を逃さず捉えることができる。これらは、新たに有効画素数約1900万画素のメインカメラとして搭載した、Motion Eye (モーションアイ)カメラシステムにおいて、新開発のメモリー積層型CMOS イメージセンサー Exmor RS(エクスモア アールエス) for mobile を採用することで実現した機能だ。

さらに、これも世界初となる4K HDR(ハイダイナミックレンジ)ディスプレイを搭載。約5.5インチの大画面で、広いダイナミックレンジの輝度情報を扱えるため、明るさと色域の表現が豊かになり、肉眼で見ているかのような奥行き感や立体感のある映像を再現できる。そして今回、Amazonと協業することにより、Amazonプライム・ビデオから、モバイル向けとして初めて、4K HDR コンテンツが配信されることが決定。スマートフォンとコンテンツが同時に4K HDR に対応することにより、新しい視聴体験が可能になった。

その他の機能としては、Qualcomm社製64 ビット オクタコアプロセッサー Snapdragon 835 を搭載し、下り最大1Gbpsの高速回線通信に対応。4K の高画質動画が数秒間でダウンロード可能となるなど、高速で快適な操作を実現する。また、外部接続端子ではUSB3.1 Gen1 に対応しており、従来比(USB2.0)最大10 倍となる、最大5Gbps でデータ転送に対応する。バッテリーにおいては、Qnovo社(米国・カリフォルニア州)のバッテリー制御技術を引き続き搭載。さらにその日のユーザーの使用状況に合わせたスタミナモードの通知機能を新たに搭載した。

本体は素材と質感にこだわり、丸みを帯びたフレームと、一体感のあるディスプレイデザインを採用し、手のひらになじむフォルムを追求。カラーは鏡面仕上げによって水面のような輝きを生み出すルミナスクロムと、深海のように深みのある青みを感じさせる高級感をもったディープシーブラックの2色で展開される。

『Xperia XZs』

 
『Xperia XZs』

約5.2 インチディスプレイ搭載の『Xperia XZs』には、Qualcomm 社製64 ビット クアッドコアプロセッサー Snapdragon 820 を搭載。『Xperia XZ Premium』と同じく、Motion Eye カメラシステムを搭載し、新たな撮影体験を楽しめる。背面パネルは、高輝度、高純度のメタル素材 ALKALEIDO(アルカレイド)にサンドブラスト加工が施されている。本体カラーは微細に輝く金属の質感を活かしたアイスブルーとブラック、ウォームシルバーの3色。

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