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2017.03.06PR

公道も走行OK!折り畳んで持ち運べるコンパクト電動バイク『UPQ BIKE』

UPQ『UPQ BIKE me01』

UPQ『UPQ BIKE me01』
12万7000円

出力0.24kWの電気モーターで駆動する電動バイク(分類上は原動機付き自転車)。電源はボディー内の36V/316.8Whのリチウムイオンバッテリー。●幅約1220×高さ985×奥行き610mm、約18kg。シート高=約760mm。乗車定員=1名(耐荷重120kg)。ブレーキ=前後輪ディスク式。

 最近、電動アシスト自転車が注目を浴びているが、今回、UPQから登場したのは正真正銘の電動バイク『UPQ BIKE me01』である。駆動力をモーターに限定することで、インパクトのある超小型軽量ボディーを実現。さらに折りたたみ式でクルマのトランクに収納できる。充電時間は約3時間半で、約35km走行できる。1回の充電代は約9円とコスパもいい。

 最大時速は30km。公道を走るために原付登録が必要。ライトやウインカーなどの保安部品は装着済みなので、普通自動車免許があればナンバーを取得して自賠責保険に入り、ヘルメットを被ってすぐ走行できる。もちろん、任意保険にも入ったほうがいい。原付は公道では2段階右折、オーバー・アンダーパスの走行禁止、自動車専用道路は走行不可、一部のバイパスも走行できないことがある。制約はあるがナンバー取得により、公道走行可能になり、行動範囲はかなり広くなる。

◎アクセルを開けると最大トルクで加速!

 エンジンとモーターの最大の違いは静止からスタートした時の加速にある。エンジンは設定された回転数で最大トルクを発生するので最初は遅く途中から加速する。モーターは起動時に最大トルクを発生するので、低速時のトルクが最も強い。つまり静止状態からアクセルを開けるとグーッと加速するのだ。『UPQ BIKE me01』でもスタート時は最大加速する。逆に、速度が上がってからはトルクが弱いので急な坂道は苦手である。これを補うために手動変速機能を搭載している。近所への買い物だけでなく、折りたたみ式でクルマに載せられる特性を生かして、旅行先での足代わりに、キャンプ場からの買い出しなど、今までになかった用途にも使えそう。電動バイクの時代を実感させるマシンだ。

 これを機に荷物が積める大出力モデルやオフロードが走れる全天候モデルなどにも期待したい。

 

※普通免許があっても、原付の講習を受けないと原付に乗ることはできません。

編集部注:道路交通法第85条により、普通免許を持っている場合は原付に乗ることができます。

講習が義務付けられているわけではないので、上記注釈は訂正させていただきます。

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