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2018.03.09

離婚経験者の6割以上が答えた「結婚前に気をつけたかったこと」

若者の晩婚化が進んでいる昨今。結婚に対するイメージはひと昔前とは変わってきた。同社を訪れる人の中にも驚くほど早く離婚を選ぶ人も増えており、より一層ハードルが低くなりつつあるようだ。

総合探偵社MRが以前、離婚経験のある男女30〜49歳233名を対象に離婚についてのアンケート調査を実施したところ、浮気が原因の離婚の人のうち、なんと11.3%は結婚前から浮気が始まっていたという驚きの結果が出た。セックスレスが原因の人においても結婚前からが14%と高い数字となっている。

そして、結婚前に気をつけておきたかったことの理由の第1位が“もっと相手のことを知っておくべきだった”、第2位が“妥協しなければ良かった”となっており、合わせて60%以上の人が相手への理解不足を後悔されていることがわかった。結婚に興味を持てない人、シングルライフを満喫して結婚をなかなかしない人も増えているが、そもそも結婚への“覚悟”が軽薄化しているのかもしれない。

もっときちんとお付き合いしていれば、良い人を見つけていれば、同棲していれば、など“タラレバ”にならないよう、慎重に結婚相手を選びたいものだ。

■回答例

−相手の性格にまつわるもの
・情に流されてはだめ。価値観が違う相手を選ばない事。性格で選ぶようにしよう。
・だらしなさを我慢しなければ良かった
・相手との価値観が合うか、一生一緒にやっていきたいと思える信頼感や人生の目的のようなものが一致しているかどうか。遊んでいて楽しいからだけで選んではいけないと思った。

−金銭にまつわるもの
・そもそも浪費癖が分かった時点で別れておけばよかった
・借金があるか無いかをちゃんと調べて貯金も確認したら良かった

−家族にまつわるもの
・相手の実家のそばに住むべきではなかった
・相手の両親、家庭環境をよく観察すること

−結婚そのものにまつわるもの
・自分は結婚が合わないと気づいていればよかった
・相手の本性を見極める事と自分の結婚に対する考えが甘かった事に気付くべきだった

−その他
・もっといい人つかまえれたのに、一時の感情で決めたこと
・そんなにすきでもないのに結婚するものじゃない

【調査概要】
調査方法:事前調査を経てのアンケート回収方式
調査対象:離婚経験のある男女30〜49歳
回答数:233名
調査時期:2016年9月
調査協力:マーケティングアプリケーションズ

文/編集部

 

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