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イマドキ小中学生が現在やっている習い事TOP10

2017.03.03
■受験期でも続けさせたい習い事、トップは「英会話(64.0%)」

子どもが難関校への進学を希望したとき47.0%の保護者が「子どもの習い事(受験勉強以外)にかける時間・お金を犠牲にせざるを得ない」と考えている一方で、受験期であっても子どもに続けさせたいと思う習い事はあるのか、質問を行った。全回答者(1000名)に、子どもが現在行っている習い事について聞いたところ、「算数・数学(22.7%)」が最も高く、次いで「国語(17.0%)」や「英語(16.2%)」が続き、「英会話(7.5%)」は全体で7位となった。

子どもの成長段階別にみると、小学校低学年では「水泳(22.3%)」や「音楽・楽器(20.8%)」が、中学生では「算数・数学(32.0%)」や「国語(22.5%)」、「英語(31.4%)」が、それぞれ他の成長段階に比べて高くなった。次に、現在行っている習い事のうち、入試の教科に関係しなくとも受験期に続けさせたい習い事は何か聞いたところ、「英会話」が64.0%で最も高く、次いで「音楽・楽器(62.4%)」や、「国語(57.6%)」、「ダンス・バレエ(56.1%)」という結果となった。さらに、全回答者(1,000名)に、受験が終わったら始めさせたい習い事について聞いたところ、「英会話(10.0%)」がトップとなり、次いで「英語(5.4%)」、「算数・数学(5.1%)」、「音楽・楽器(5.1%)」が続いた。

子どもの受験と英語教育に関する調査

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■保護者の90.9%は「英語教育改革の方針に賛成」

英語教育改革として、『小学校3年生から外国語教育が開始となり、従来、外国語教育が始まる学年であった小学校5年生からは英語を正式な教科として扱うように変更する』といった計画が進められているが、このような小学校での英語教育に関する改革について、保護者はどのように考えているのだろうか。全回答者(1000名)に、英語教育改革の方針について聞いたところ、「賛成」だと思う保護者は90.9%だった。

また、保護者の88.7%が「英語教育改革で英語の4技能を習得できたら、子どもの将来の選択肢が広がる」と回答している。“高校卒業時に英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を習得していることを目指す”また、外国語教育の早期化については、91.0%の保護者が「幼いころから英語に慣れ親しむのは、良いことだと思う」と回答しており、さらに、英会話学習に対する考えの変化について聞いたところ、「子どもに英会話を習わせたいという意識が高まった」という保護者が66.6%、「子どもと一緒に自身も英会話力を身に付けたい」と思う保護者が59.0%となった。

子どもの受験と英語教育に関する調査 子どもの受験と英語教育に関する調査 子どもの受験と英語教育に関する調査

 

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【調査概要】
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする小学生または中学生の子どもを持つ(※)20代〜50代の男女
※子どもが複数いる場合は、末子(末っ子)が小学生または中学生
調査機関:2015年12月9日〜12月13日
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国
有効回答数:合計1000名
協力調査会社:ネットエイジア株式会社

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