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2017.03.03

イマドキ小中学生が現在やっている習い事TOP10

英会話のGabaは子どもの受験や英語教育に対する保護者の意識を探るため、小学生または中学生の子どもを持つ20代~50代の男女に対し、「子どもの受験と英語教育に関する調査」を実施した。(調査協力:ネットエイジア株式会社)

■「受験期は子どものストレスが増す」95.3%

小学生または中学生の子どもを持つ20代~50代の男女に対し、受験期の不安や受験期の子どものサポートについて聞いた。全回答者(1000名)に、受験期の不安について聞いたところ、受験期は「子どもの感じるストレスが増す」と思う保護者は95.3%(「そう思う 計」は「非常にそう思う」と「ややそう思う」の合計、以下同様)だった。また、「受験期の子どもとの接し方に不安」を感じる保護者は68.6%で、勤務状況別にみると、専業主婦は80.5%と、フルタイム勤務64.3%と比べて高くなった。受験期における金銭面の不安では、「受験期は金銭的な負担が増える」と思う保護者は93.0%だった。

子どもの受験と英語教育に関する調査 子どもの受験と英語教育に関する調査

子どもの受験と英語教育に関する調査

■子どもの難関校受験のサポートは「学習塾に通わせる(67.2%)」がトップ

全回答者(1000名)に、受験期の子どものサポートについての考えを聞いたところ、「受験期の子どもをなるべくサポートしたい」と思う保護者は94.6%となった。続いて、子どもが難関校への進学を目指したいと希望したら、どのようなサポートをしてあげたいと思うか聞いたところ、「学習塾に通わせる(67.2%)」が最も高く、「勉強を促す声かけをする(25.2%)」や「直接勉強をみる・教える(22.3%)」が続いた。父親と母親で比較すると、母親は「勉強を促す声かけをする(30.6%)」や「夜食で応援する(20.0%)」、「勉強部屋を綺麗に保つ(15.0%)」などをしてあげたいと思う割合が父親より高くなった。

子どもが難関校への進学を希望したとき、時間的・金銭的な事情で犠牲にせざるを得ないことを聞いたところ、「子どもの習い事(受験勉強以外)にかける時間・お金(47.0%)」が最も高く、「子どもが友達と過ごす時間・お金(45.0%)」や「子どもが家族と過ごす時間・お金(40.1%)」の順。また、犠牲になるのは防ぎたいことを聞いたところ、トップ3は「子どもの睡眠時間(42.0%)」、「子どもが友達と過ごす時間・お金(37.1%)」、「子どもが家族と過ごす時間・お金(36.7%)」という結果となった。

子どもの受験と英語教育に関する調査 子どもの受験と英語教育に関する調査

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