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2018.05.09

現代人の6割が睡眠不良!マットレス選びから始める快眠への第一歩

「春眠暁を覚えず」という言葉になぞり、春は眠気が取れないという症状を訴える人が多くなる。これは、冬から春に移り変わり、気温差も大きくなることで自律神経のバランスが乱れることが原因の一つであると言われる。しかし、現代人の65%が睡眠不良と感じており、そもそも普段の睡眠時間の不足や睡眠環境が原因で睡眠不足になっている人も多いと考えられる。まずは根本的な睡眠不良の原因を解決することが第一歩となるのでは?大塚家具が以前、20歳代~59際の男女995名を対象に「睡眠に関する意識調査」をインターネットを通じて実施したところ、睡眠への“不満”を持つ人は、寝具にも“不満”であるという改めて相対的関係性が強いことがわかった。

■現代人の6割は睡眠不良。睡眠時間が増やせないなら、「寝具」の改善が大事!?

まず始めに、自身の「睡眠時間の改善」について調査をしたところ、63.3%もの人が「睡眠時間を増やしたい」という回答をした。これは、「睡眠」の満足度の調査結果である、睡眠に対して「不満」と回答した64.1%とほぼ数値が一致している。睡眠に不満がある人が、睡眠時間が不足しているという意識が高いことがわかる。

また、次に普段使用している「寝具」について調査した。「寝具」への満足度の結果は、良し悪しの評価がほぼ半分で分かれたが、「睡眠の満足度」と掛け合わせたところ、睡眠に“満足”している人は、寝具にも“満足”しており、睡眠への“不満”を持つ人は、寝具にも“不満”であるという改めて相対的関係性が強いことがわかった。生活習慣や睡眠時間など睡眠不良の原因はさまざまあると考えられるが、やはり「寝具」による影響が大きいことがわかった。

■快眠から得たいのは、女性は美容・健康と朝活、男性は身体と脳の疲労回復

次に男女別で「睡眠改善」から期待する項目を調査した。(複数回答)男女で大きく差が出たのは、女性は「美容・美肌」(86.5%)、「ダイエット」(79.7%)「朝活ができる(77.3%)といった、希望的観測への期待が強い結果となった。対して、男性は「頭の回転」(42.3%)、「仕事がはかどる」(41.7%)、「日中のパフォーマンスが上がる」(41.3%)、「疲労回復」(39.4%)、といった原状回復への期待が強い結果として出た。項目は違うものの、どちらもやはり快適な睡眠を得ることで、心身の状態や、日々の生活の質が向上すると回答を得ている。

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