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2017.03.03

フルHDの4倍の解像度を持つUltra HD ブルーレイ対応の『AQUOSブルーレイ』

シャープは、次世代ブルーレイディスク規格「Ultra HD ブルーレイ」の再生対応など、高画質映像を追求したブルーレイディスクレコーダー『AQUOSブルーレイ』を3月24日より発売する。ラインアップはハードディスク容量3TBの『BD-UT3100』、2TBの『BD-UT2100』、1TBの『BD-UT1100』という3タイプ。価格はそれぞれオープン価格。


『BD-UT3100』

『AQUOSブルーレイ』最大の特徴は「Ultra HD ブルーレイ」の再生に対応したこと。この次世代ブルーレイディスク規格「Ultra HD ブルーレイ」とは、フルハイビジョンの4倍(3840×2160画素)の高解像度で、より自然に近い細部まで緻密な美しい映像表現を実現。さらに従来のブルーレイディスクの輝度ピーク(100nit)に対し、最大1000~10000nitまで大幅に拡大することで、明暗の表現力が向上すると同時に、奥行き感や質感もリアルに映し出せるようになった。そして4K/8K放送用に策定された広色域信号「ITU-R BT.2020規格」にも対応。従来ブルーレイディスクの規格(BT.709)に比べ色の表現範囲が大幅に拡がり、繊細で豊かな色彩描写を楽しめる。

また、ハイビジョン放送なども4Kの高解像度で楽しめる「4K60pアップコンバート」機能に対応。4Kテレビでハイビジョン放送を楽しむ際、4K解像度(3840×2160画素)にアップコンバートし、現行放送と同じ1秒間に60枚の映像で出力。自然で滑らかな映像が楽しめるほか、録画リストやホームメニューも常時4K60pの高解像度で出力する。

そんな高画質を実現したのが、新エンジン「4KマスターエンジンBD-PRO」だ。最新の高効率動画圧縮技術HEVC(H.265)による最大100Mbpsの映像信号に対応。4K60pの美しい映像の再生やBDソフトの読込み、ダビングもスピードアップが図られている。

「Ultra HD ブルーレイ」は従来のブルーレイディスクに比べディスクの回転が速く、ピーク時の回転数は毎分5000回転にまで上昇する。『AQUOSブルーレイ』では、防振スタビライザーを採用した「Ultra HD ブルーレイ対応BDドライブ」の搭載により、高速回転時の気になる振動や風切り音の抑え込みに成功した。

4Kテレビに適した高精細な文字表示や画像付きで使いやすい業界初の「4Kビジュアル番組表」にも注目したい。今回、4Kテレビに適した文字フォントで、4Kテレビの表示サイズに合わせた番組表を新たに開発。細かな文字も見やすく高精細で表示する。また、通常の番組表の他に、放送中の番組を表示する「裏番組表」や、各放送局のおすすめ番組を表示する「おすすめ・特集」などでは、番組や出演者の情報を画像付きで表示するので、より快適に番組を探すことができるようになった。

外形寸法は幅430×奥行き229×高さ57.5mm。記録圧縮方式は、映像:MPEG2、MPEG-4 AVC/H.264。音声:MPEG2 AAC。チューナーは地上・BS・110度CSデジタルを各3基搭載。

製品情報

http://www.sharp.co.jp/bd/

文/編集部

 

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