人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.03.02

『MINIクロスオーバー』がフルモデルチェンジ

ビー・エム・ダブリューは、MINI初となるプレミアム・コンパクト・セグメントSAV新型『MINIクロスオーバー』の販売を開始した。納車開始は、本年3月2日の〝ミニの日〟を予定している。

『MINIクロスオーバー』は、2011年にMINIの4番目のモデルとして、それまでのMINIモデル・ラインアップからは一線を画すSAVモデルとして誕生。その後、2014年には一部改良を加えると共にラインアップの見直しを行ない、当時においてはMINI初となるクリーン・ディーゼル・エンジン搭載車をラインアップに加えた。

今回、新型『MINIクロスオーバー』は、クリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデルのみで販売を開始し、本年秋にはMINI 初の新世代ハイブリッド・モデルをラインアップに追加する予定。そのラインアップ全てにおいて次世代自動車のパワートレインを採用することで、MINI がサステイナブルであることを具現化したといえる。新世代のクリーン・ディーゼル・エンジン搭載モデルは、先代モデルと比べ燃費が約37%向上し、燃料消費率は21.3km/Lを達成。

またプレミアム・コンパクトSAV初となる新世代ハイブリッド・モデル『MINI Cooper S E Crossover ALL4』(クーパー・エス・イー・クロスオーバー・オールフォー)は、大容量バッテリーと高出力電気モーターにより、最高速度125km/h、最長約40kmまで、EV 走行が可能だ。

エクステリア・デザインにおいては、MINI らしいデザイン・エレメントを採用しつつ、特徴的なショルダーラインのデザインやヘッドライトのスクエアなデザイン等により、力強さを表現。先代モデルと比べ、全長を195mm、全幅を30mm、全高を45mm 拡大したボディ・サイズにより、SAV らしい迫力を纏っている。インテリア・デザインにおいては、MINI らしい円形デザインをモチーフとして採用しながら、クローム仕上げをふんだんに取り入れ、いっそう上質な空間に仕上げている。さらに、ステッチなどの細部のデザインにもこだわったレザー・シートや、メモリー機能付き電動フロント・シートの採用により、プレミアム・コンパクトSAVにふさわしいインテリアとしている。

『MINI Cooper D Crossover』および『MINI Cooper D Crossover ALL4』には、最高出力150PS(110kw)、最大トルク330Nm を発揮する高効率な2.0 リッター4 気筒のMINI ツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンが装備され、8 速オートマチック・トランスミッションとの組み合わせにより、燃料消費率は21.3km/Lを実現。『MINI Cooper SD Crossover ALL4』には、最高出力190PS(140kw)、最大トルク400Nm を発揮する高効率な2.0 リッター4 気筒のMINI ツインパワー・ターボ・ディーゼル・エンジンが装備され、8 速オートマチック・トランスミッションとの組み合わせにより、燃料消費率は20.8km/Lとなっている。

『MINI Cooper S E Crossover ALL4』は、最高出力136PS(100kw)、最大トルク220Nm を発揮する3 気筒1.5L のMINI ツインパワー・ターボ・ガソリン・エンジンに、最大出力88PS(65kw)、最大トルク165Nm の電気モーターが組み合わされた4 輪駆動の新世代ハイブリッド・モデルとなる。6 速オートマチック・トランスミッションと組み合わされ、ガソリン・エンジンで前輪を、電気モーターで後輪を駆動し、悪路での走破性のみならず、停止状態からの加速性能、高速走行時の安定した動力伝達、高い効率を実現。最高時速125km、最長距離約40kmを、CO2 を全く排出しない電気モーターのみによって走行することが可能だ。後部座席の下には、電気モーターを駆動する電池容量7.6kWh のリチウム・イオン・バッテリーが収納されており、200V 電源にて、空の状態から約3 時間で満充電となる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。