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2018.05.08

あなたは占いを信じる?それとも結果がよければ信じる?

 世の中に占いを信じている人はどれくらいいるのだろうか。マイボイスコムが以前、『占い』に関するインターネット調査を実施したところ、占いを見るという人は5割で、「テレビ番組の占いコーナー」が2割強で最多、「雑誌の占いコーナー」「おみくじ」が1割強で続く結果となった。また「占いは信じない」が3割弱、男性で比率が高いことが判明。「占いの結果が良ければ信じる」が2割弱、女性で比率が高くなっている。また「占いの結果を判断・決断の参考にすることがある」と答えた人は1割強だった。

◆占いへの興味

 占いに興味がある人は27.7%、女性10〜30代では4割強〜5割みられた。興味がない人は54.6%、男性で7割弱となっている。占いを見ると答えた人は5割。「テレビ番組の占いコーナー」(23.1%)が最も多く、「雑誌の占いコーナー」「おみくじ」が各1割強で続いた。「テレビ番組の占いコーナー」「雑誌の占いコーナー」「おみくじ」は、女性が男性を10ポイント以上上回った。「占いのWebサイト(占いを目的としたサイト)」「雑誌の占いコーナー」は、女性30代以下で比率が高くなっている。

◆見る占いの種類、参考にする占いの種類

 見る占いの種類は、「星座占い」「誕生日・誕生月占い」が5〜6割で上位2位、「おみくじ」「六星占術」「血液型占い」が2割弱で続いた。女性10〜30代では、「誕生日・誕生月占い」の比率が他の年代より高くなっている。また、占いの結果を参考にする人は7割で、「星座占い」「誕生日・誕生月占い」が3割前後、「手相」「九星気学」「六星占術」「おみくじ」が8〜9%という結果に。「手相」は参考にする占いで3位、見る占いより順位が上になっている。

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◆占いを見る理由

 占いを見る理由を聞いたところ、「良い結果だとうれしい」(36.9%)が最も多く、「気休め」「暇つぶし」「これからのことを想像して楽しむ」が続いた。「良い結果だと嬉しい」は、女性が男性を約11ポイント上回った。また、女性10・20代では「暇つぶし」、女性20・30代では「占いが好き」の比率が高くなっている。

 また、占いに関する意識や行動について聞いたところ、「占いは信じない」が26.5%、「占いの結果が良ければ信じる」が17.4%、「占いの結果を、判断・決断の参考にすることがある」が13.6%となった。「占いは信じない」は男性、「雑誌に占いコーナーがある時はほぼチェックする」「占いの結果が良ければ信じる」は女性で比率が高く、それぞれ男女差が約11〜12ポイントみられた。

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<回答者のコメント>

◆その占いをよく見る理由 (全2708件)
・よいことを言ってる占いを見て気分良くなりたい。(男性29歳)
・特にないが、テレビや雑誌で簡単な手相占いや星座占いは見る。(男性36歳)
・タロット占いは信憑性が有りそうでなんとなく占ってもらうことがある。(女性49歳)
・フリーペーパーの星座占い等がよい内容の時は、前向きに活かす。(女性62歳)
・狸谷不動尊のおみくじ。よく当たるとの評判だから。(男性58歳)
・特に参考にするのは星座と誕生日月占いですが、その中でもラッキーアイテムやラッキーカラーは気になるから参考にしています。(男性44歳)
・人生の大事な節目には必ず四柱推命でみてもらっています。最近では入籍日、子どもの姓名判断、車の購入など。(女性31歳)
・おみくじは、よく見るというか、神社に行けばたいてい引いています。やはりこれから悩んだときに、背中を押してくれる気がして。三社参りや旅行先で数社まわる時には、七福神や天然石の入ったものなどかぶらないよう引いてます。(女性24歳)

 

文/編集部

 

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