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2018.02.25

眠れない人必読!呼吸と副交感神経の深いイイつながり

夜寝るとき、神経が興奮してなかなか寝付けないという経験をしたことは誰もがあるだろう。残業や遅番などで帰宅時間が遅くなり、頭が冴え渡っていたり、疲れているのに興奮していたりして、寝付きが悪い夜が続いているという不眠ぎみのビジネスパーソンもいるかもしれない。そんなときにオススメなのがある呼吸法だ。その特殊な呼吸法により、人はリラックスをもたらす副交感神経が刺激され、眠りやすくなるといわれている。実は、この呼吸法の効果の高さが話題になっているのだ。そこで、呼吸と副交感神経のつながりについて、専門家の見解と共に紹介したい。

眠れない人、必読!呼吸と副交感神経の深いイイつながり

■ある呼吸法を実践しただけでストンと眠りに落ちる!

安部首相も実践しているという、心を落ち着け、ほど良いリラックスが訪れる中、ぐっすり眠りにつける呼吸法がある。それは、『癒す心、治る力』の著者で知られる米国のアンドルー・ワイル博士が提唱している「4-7-8呼吸法」である。

やり方はとても簡単。まず背筋を伸ばしてイスか床に座り、「フーッ」と口から息をしっかり吐き切る。そして、口を閉じて、鼻から息を4秒間かけて吸おう。吸い終わったら、その瞬間から7秒間息を止める。今度は口から息を吐き切る。このとき、8秒間かけて思いっきり「フーッ」と吐き切る。この一連の呼吸を1セットとし、合計4セット行なうとよいそうだ。

つまり、鼻から息を吸い、息を止めた後、口から2倍の時間をかけてゆっくり吐き切るという方法だ。これにより、不思議と神経系が鎮められるのだという。実際、興奮して眠れなかった人が、この呼吸法を試したところ、1分でストンと眠りに落ちたというエピソードまである。

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