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2017.02.28

シロクマイラストのドイツビールを“ジャケ飲み”チェック

■連載/石黒謙吾のLOVEビール
~語ってもウザくならない、スマートでコクのあるビールの話~『シロクマイラストのドイツビールを“ジャケ飲み”チェック』

 ビールが好き、もっと知りたい&楽しみたい。でも、マニア向けのものは結構、とは言っても当たり前の話は知ってる。そんな、粋でイケてるビールファンに贈る、なんでもありの読み物です。語ってもウザくならない、スマートでコクのあるビールの話をお楽しみください。


僕が提唱し始めてすでに20年ぐらいは経っている「ジャケ飲み」。昨春もこの連載で触れて、クラフト系5種を紹介した。

ビールも見た目で選ぶ! “ジャケ飲み”インプレッション(2016.04.22)

日々、コンビニに入るわけだが、もちろん、ビールの棚の前は100%チェックする。自宅近所のセブンイレブンはほぼ毎日、最寄り駅前のファミマもそこそこ。たまに出先で、ローソン、サンクスなど。そこに並ぶほとんどは、メジャー系ブルワリーのもの。それらは、ボトルや缶のデザインがどうこう以前に、飲んでないものがあったら必ず買うので、ジャケ買いとはいえないわけ。

たまに、クラフト系や外国系があっても、まあなかなか、コンビニでは僕が知らないビールにぶち当たることはまれ。

しかしこれが、酒屋、デパートのビールコーナー、あるいは、特色のあるスーパーなどになると、あるわけ。「お、このビール、見たことない!」という銘柄が。

ではそれを全部買うのかというと、そうでもない。キリがないのでというか、総ざらえしようとしても飲みが追いつかないし(笑)。ここで、ジャケ飲みとなる。

もちろん、どんなビールなのかを確認してからレジに向かうけど、パッと見て視覚的に好ましいインスピレーションがあれば、手に取って、ボトルの説明を読んだあとに棚に戻すことはまずない。たぶん飲んでも好みな味じゃないなという、たとえば南国ライト系の銘柄でも、<ああ、この出会いは運命だ>と財布に手をかけるのだ。

めっちゃルックスが好みの女子がいたとして、話してみてセンスが合わないと思っても、キライにはなれない、みたいな。だいぶ違うか……。

先日、オクサンが、「下北沢の<カルディ コーヒーファーム>に好きそうなデザインのビール売ってたよ>と言っていたのを覚えていて、ついでの時に見に行った。

シロクマのイラストが描かれたそのお初モノは、たしかに、好きなデザイン。即購入。特にいいなと思った点は、<ウィート>と<ダークウィート>の2種が、まったく同じ絵柄とデザインで、色だけひっくり返していたところ。こういう構造、ビールに限らず、どんなジャンルでも好き。シャツとかでも、このパターンで2着同時に買ったりするクセがある。

さてその2種はドイツのビールだった。<カルディ コーヒーファーム>のサイトに出ていた。ざっくり説明こちらに。輸入ビールとしてはなかなかの低価格でがんばってる。ロットが大きいのだろう。ちなみに、アマゾンでも売っていた。

ベアービール ウィート

ベアービール ダークウィート

ということで、2種のインプレッション、どうぞ。

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