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2017.02.28

auがトランスフォーマーケータイを作った理由

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆KDDIとタカラトミーのコラボレーション「au×TRANSFORMERS PROJECT」

 ハリウッド実写映画化10周年を迎える「トランスフォーマー」と、15周年を迎えるKDDIのデザイン開発プロジェクト「au design project」がコラボレーションした、「INFOBAR」がトランスフォーマーに変形する携帯電話型変形玩具が、2月1日からクラウドファンディングサービス「Makuake」にて申込みを開始した。

au「INFOBAR」がトランスフォーマーに変形!開発を担当したトランスフォーマーデザイナー・大西裕弥さんロングインタビュー

 INFOBARは2003年に発売された「au design project」第一弾の携帯電話。プロダクトデザイナーの深澤 直人さんによる、タイル状のキーボタンが配置されたバータイプのデザインで“世界で最も美しい携帯電話”とも言われた個性的なプロダクトだ。

 今回のコラボ商品は、初代INFOBARのNISHIKIGOIがオプティマスプライム、ICHIMATSUがバンブルビー、BUILDINGがメガトロンに変形する玩具となる。通話やインターネット通信はできないが、新開発した専用Bluetoothユニットが内蔵されており、手持ちのスマートフォンに着信があった場合LED点灯で知らせる。

au「INFOBAR」がトランスフォーマーに変形!開発を担当したトランスフォーマーデザイナー・大西裕弥さんロングインタビュー au「INFOBAR」がトランスフォーマーに変形!開発を担当したトランスフォーマーデザイナー・大西裕弥さんロングインタビュー

 なにより驚くのはINFOBAR本機を忠実に再現したリアル感と、厚さ11mmという薄い筐体にきっちりと納められたパーツが立体的なロボットに変形する構造だ。本機と変形玩具を並べた画像を見ればそのリアルさがおわかりいただけるだろう。

au「INFOBAR」がトランスフォーマーに変形!開発を担当したトランスフォーマーデザイナー・大西裕弥さんロングインタビュー

 商品開発を担当したのは、タカラトミー トランスフォーマーデザイナーの大西 裕弥さん。大西さんはパナソニックグループで次世代デバイスの研究開発を担当したのち、2011年にタカラトミーに入社。海外向けのトランスフォーマー玩具を中心に、年間で20以上のアイテムに携わっている。

 車や飛行機に変形する従来のトランスフォーマー玩具とは一線を画す、携帯電話への変形という難関に挑んだ大西さんに、開発の経緯や今回の商品にかける意気込みなどを伺った。

au「INFOBAR」がトランスフォーマーに変形!開発を担当したトランスフォーマーデザイナー・大西裕弥さんロングインタビュー

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