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2018.02.25

最もリスクの高いパスワードは●●●●!安全なパスワードの作り方の鉄則

あらゆる場所で求められるパスワードの設定。皆さんはどのようなパスワード管理を行なっているだろうか。セキュリティ会社のSplashDataが以前、実施した調査によると、最もリスクの高いパスワードが「123456」であることが明らかとなった。不正に抜き出した個人情報を悪用して女性のメールなどをのぞき見したとして、岐阜県職員の男が逮捕された事件のケースも、誕生日や名前を並べた単純なものに設定されていたようだ。

また、セキュリティソフト「ノートン」は、ネット犯罪の最新動向と日本の消費者へ及ぼす影響に関する消費者調査「ノートン サイバーセキュリティ インサイト レポート」において、常に安全なパスワードを使用している日本人は、世界平均を下回る 5 人に 1 人未満であることを発表している。

パスワードに関する調査

パスワードの脆弱性

デバイスに対してセキュリティ保護をしているかを尋ねたところ、日本で常に文字、数字、記号を組み合わせた 8 桁以上の安全なパスワードを使用している人は、5 人中 1 人未満の 17%で、世界平均の 38%を大きく下回る結果となった。

パスワードに関する調査

ノートンが提案する安全なパスワードの作り方

• 大文字、小文字、記号、数字を組み合わせること
• 「123456」、「password」、「qwerty」、「111111」などよく使われる文字列や数列、「monkey」などの単語をパスワードとして使用しないこと
• 8 桁以上にすること。文字や記号の桁数が長いほど、推測されにくくなる。
• 自分や家族の名前、またはペットの名前の派生形を使わないこと。名前だけでなく、電話番号や住所、誕生日も使用しない。
• 言語を問わず、辞書に載っている単語を使わないこと。ハッカーは辞書の単語からパスワードを解読するシステムを持っているからだ。辞書に載っている単語を使いたい場合は、「I lovechocolate」というフレーズを使いたい場合には、「@1L0v3CH0c0L4t3!」に変更する。
• 定期的に変更すること。

 

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