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2017.03.01

実は若者の4割近くが煩わしいと感じていた友人の結婚式

NTT西日本では「冠婚葬祭に関する意識調査」を実施。「結婚式を行ないたいと思っているか」などの調査結果のほか、冠婚葬祭には欠かせない電報に着目し、センスのあるサプライズ電報を送ってくれそうなタレントランキング(1位:タモリ)も判明した。さらに「冠婚葬祭」離れともいえる調査結果が明らかになった一方で、「冠婚葬祭」のマナーを理解していない人について、どう感じるかのという質問に対しては、「仕事ができなそう」「モテないと思う」と感じる人が、7割以上もいることがわかった。

■意外に多い!「冠婚葬祭」の言葉の意味を知らない人

「冠婚葬祭」の言葉の意味を知っているかという調査に対し、意外にも19%もの人が言葉自体を知らないもしくは、意味を知らないと回答した。日本の常識とも言える「冠婚葬祭」のはずだが、調査の結果から、深刻な「冠婚葬祭ばなれ」が進んでしまっていることが見て取れる結果となった。

■過半数の人が結婚式を挙げたくないと考えている

人間のライフステージにおいて、最も大きなイベントの一つとされてきたのが「結婚」。その門出を祝う結婚式は、昔から盛大に祝うものとされてきていた。しかし、現代では「結婚式ばなれ」が進んでいると言われているが、実際のところはどうなのだろうか。意向を聞いてみると、実に50.2%もの人が、結婚式を行ないたくないと回答した。準備等が大変であるため、なんとなく気が進まないという気持ちはあるかもしれないが、「絶対に行ないたくない」という人が、12.4%もいたのには驚きだ。

■4割近くの人が友人の結婚式に参加したくない

門出を祝う場であると同時に、明るく送り出す場であるはずの結婚式。また、久々に友人と再開するきっかけともなるため、親しい友人の結婚式には参列するのが常識、とされてきていた。ところが今回調査を行なってみると、4割近くの人が友人の結婚式に、「どちらかというとしぶしぶ参加する」「しぶしぶ参加する」「参加しない」と回答した。特に「参加しない」と回答した人が、9.4%もいたというのは、前述の「結婚式は行ないたいか」というアンケート結果同様、冠婚葬祭ばなれが進んでいるといえる結果かもしれない。

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