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2017.03.01

音楽の質感や好みエフェクトをアプリで設定できるソニーの重低音ワイヤレスヘッドホン『MDR-XB950N1』

ソニーは迫力のある重低音を、ノイズキャンセリング機能とBluetoothによるワイヤレスリスニングで快適に楽しめる「EXTRA BASS」シリーズから、新型ヘッドホン『MDR-XB950N1』を3月11日より発売する。価格はオープン価格。

その特徴として、まず高出力内蔵アンプとデジタル信号処理で重低音を増幅させ、まるでクラブにいるかのようなグルーブ感を体感できる「エレクトロ・ベース・ブースター」を搭載。また、ハウジング上に設けたダクトにより低音再生時の通気抵抗をコントロールし、振動板の低域の動作を最適化して重低音のリズムを正確に再現する「ベース・ブースター」も内蔵しており、圧倒的な量感の重低音を実現する。

新開発のスマートフォン専用アプリ「Sony|Headphones Connect」に対応。このアプリを使って「エレクトロ・ベース・ブースター」で増幅される重低音の量感の調整や、サラウンドエフェクトの選択、ノイズキャンセリング機能のON、OFF の操作が可能。ヘッドホン内部でエフェクトがかかるため、手持ちの音楽ファイルだけでなく、Spotifyをはじめとする音楽ストリーミングサービスなど、様々なコンテンツでも気分や好みに合わせて自由に調整して楽しめる。

ノイズキャンセリング機能としては、周囲の騒音を常に分析し、中低域、超低域、広帯域の騒音に適した3 つのノイズキャンセリングモードから、もっとも効果的なモードを自動的に選択する「フルオートAI(Artificial Intelligence)ノイズキャンセリング」を搭載。これにより、通勤、通学時の駅や電車内など、環境に応じてノイズを低減でき、迫力のある重低音に没頭できるという。さらに、Bluetooth対応端末とワイヤレスで接続するため、ケーブルのわずらわしさからも解放され、さらにNFC(Near Field Communication)に対応するスマートフォンやウォークマンとはワンタッチで手軽に接続が可能だ。

形式は密閉、ダイナミック型。ドライバーユニットは40mm ドーム型。充電時間は約7時間(USB充電)。周波数特性は20Hz〜20kHz (有線接続、POWER ON時)。カラーはブラック、グリーン。

この他にも以下のモデルが同時発売される。価格はいずれもオープン価格。

『MDR-XB650BT』


「ベース・ブースター」を搭載し、迫力のある重低音を実現。ヘッドバンドからスライダー部分までつなぎ目のない金属部品を採用することで、堅牢性と快適な装着性を両立させた。最大約30 時間の連続再生が可能で、バッテリーを気にせず、ワイヤレス再生を楽しめるほか、NFC 対応機器とワンタッチ接続が可能だ。カラーはブラック、レッド、ブルー。

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