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2017.03.01

古着購入で利用したことがある「フリマアプリ」ランキング

CMでもおなじみとなったメルカリをはじめとするフリマアプリの登場や、ファッション通販サイトのZOZOTOWNがブランド古着買取サービスを始めたことなどにより、古着を購入する場所や購入する頻度など状況は大きく変化を遂げているのではないだろうか。このような状況を受けてネオマーケティングは、「古着を購入した場所」や「古着と古着以外を購入する頻度」など「古着」に関する調査を行なった。

Q1.あなたがこの1年間で古着を購入した場所をお答えください

古着を購入した場所を聞いたところ、全体では「リサイクルショップ」が最も多く47.7%、次いで「古着専門店」が42.3%、「インターネットによるオークション」が29.3%となった。「フリマアプリ」は17.6%に留まる結果になっている。「フリマアプリ」を年代で比較すると、10代が18.4%、20代が27.9%と10代~20代の利用者が多いことがわかった。一方、「インターネットによるオークション」は10代が10.5%、20代が22.1%に対し、30代が32.4%、40代が34.7%、50代が34.4%と30代~50代が多い結果となっている。

Q2.あなたが購入の際に利用した経験のあるフリマアプリをお答えください

今、CMなどで話題となっているフリマアプリだが、実際どのようなアプリを利用しているのだろうか。そこで、購入の際に実際に利用した経験のあるフリマアプリを聞いたところ、最も多い回答は「メルカリ」となり、92.6%が回答した。次いで「フリル」43.2%、「ラクマ」33.5%とテレビCMでお馴染みのフリマアプリが上位にランクインする結果となっている。

Q3.あなたがフリマアプリで古着を購入しない理由をお答えください

フリマアプリで古着を購入しない824名にその理由を聞いたところ、最も多い回答は「手続きが面倒だから」34.5%となった。手続きがさらに簡単になると、フリマアプリの利用者は増えるのではないだろうか。

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