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2017.03.01

TEACがDSD11.2MHzのネイティブ再生が可能なUSB DAC/プリメインアンプ『AI-503』を発売

ティアックは、A4サイズの筐体にティアックの技術とノウハウを注入したUSB DAC/プリメインアンプ、『AI-503』を全国のオーディオ店および量販店を通じて3月初旬より発売を開始する。外形寸法は幅290×高さ81.2×奥行き264mm、3.7kg。カラーはシルバー、ブラック。オープン価格。

 
AI-503-S(シルバー)

心臓部となるDAC/プリアンプ部には、『UD-503』の設計思想を引き継いだ、デュアルモノラル構成/フルバランス回路設計を採用。D/Aコンバーターは旭化成エレクトロニクス社製『VERITA AK4490』をL/Rの各CH に一基ずつ搭載し、最大で384kHz/32bit、DSD11.2MHz のネイティブ再生に対応した。そしてPC(Windows/Mac)からのUSB デジタル入力、光/同軸デジタル入力、RCA アナログ入力に加え、ハイレゾ級のワイヤレスリスニングが可能なLDAC にも対応したBluetoothレシーバーを搭載。さらにフロントパネルには、光デジタル/3.5mmステレオミニ兼用入力端子を備えることで、無線・有線を問わずデジタルポータブルプレーヤーからの入力にもシームレスにも対応する。

パワーアンプ部には、微小信号の再生においては高い解像度を、高出力時には高いリニアリティを確保するICEpower 社製Class-D アンプを採用。デスクトップ用途の小型ブックシェルフスピーカーのみならず、フロア型スピーカーにも対応する。プリアンプ部には4 回路構成のフルバランス高精度ボリュームコントロール回路「TEAC-QVCS」を採用。ハイレゾデータの微細な信号も高い純度を保ちながら、パワーアンプに届けることでS/N 感や空気感などリアリティに富んだ音場再生を行なう。また、装備されたプリアウト端子にパワーアンプを接続することで本格的なオーディオシステムへの展開が可能となるなど、将来への発展性も備えている。

 
AI-503-B(ブラック)

ヘッドホンアンプ部は、プッシュプル回路によるディスクリート構成のTEAC-HCLD バッファーアンプ回路を採用したことで、高インピーダンス(最大600Ω)のヘッドホンも余裕を持って駆動することができる。また、High/Low2 段階のゲイン切替え機能を搭載することで、低インピーダンスタイプのインイヤーモニター(IEM)から高インピーダンスのオーバーヘッド型ヘッドホンまで最適なボリュームに設定が可能。さらに4 極グランドセパレート接続対応の3.5mmヘッドホン端子を採用したことで、バランス接続対応のヘッドホン/イヤホンを接続した場合でも、高いチャンネルセパレーションを保った状態で高品位なヘッドホンリスニングを楽しめる。

製品情報

https://teac.jp/jp/product/ai-503/top

文/編集部

 

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