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2018.02.25

ポイントカード、クレカ、電子マネー、日本人のカードの平均保有枚数は20枚

皆さんの財布の中には、クレジットカードやポイントカードを合計何枚入っているだろうか。CCCマーケティングが以前、ポイントカードに関する不満や、経験談などの実態を浮き彫りにすべく、全国の10~60代を対象にポイントカードに関するインターネット調査を実施したところ、カードの平均保有枚数は約20枚。このうちサイフに所持している枚数は約10枚にのぼることがわかった。

 

■カードの平均保有枚数は約20枚。このうちサイフに所持している枚数は約10枚

ポイントカード・クレジットカード・電子マネーなど、すべて含めた個人のカードの保有枚数について聞いたところ、全体で平均20.9枚。特に女性が多く、20‐49歳の女性では約25枚に上った。また、サイフに所持している枚数は、全体で平均10.7枚。こちらも女性に特化して分析したところ、20歳以上では12枚以上のカードをサイフの中に所持していることがわかった。

また、職業別にカードの保有枚数を分析したところ27.1枚のSOHOに次いで専業主婦が25.4枚と多く保有しており、サイフに所持している枚数だけを見てみると、12.7枚で専業主婦が一番多くカードをサイフの中に所持していることがわかった。

■ポイントカードの使用頻度、9割以上がアクティブユーザー

ポイントカードを持っているお店での普段の買い物時のポイントカード使用頻度について聞いたところ、67.6%が「毎回」と回答。また、21.0%が「半分くらい」と回答しており、9割以上がポイントカードを持っているお店であれば、使用頻度が高いことがわかった。一方で、ポイントカードを持っているのに「ほとんど使用しない(9.6%)」「全く使わない(1.9%)」というユーザーは少なく、1割程度にとどまった。

■9割がポイントカードに不満!?「かさばるのがいや」「持ち歩くのが面倒」

ポイントカードについての不満について聞いたところ、「色々なお店のポイントカードが増えてかさばる(65.6%)」が一番多かった。その他、「ポイントカードを持ち歩くのが面倒(46.2%)」「いざ使うときに見つからない(35.6%)」など、カードとしての形をもつが故の課題が垣間見えた。一方、「不満点はない」と回答した人が10.0%で、9割が、何らかの形でポイントカードに対してフラストレーションを抱えているという実態が浮き彫りとなった。

■8割以上が「カードを忘れてポイントをつけられなかった経験」あり

ポイントカードにまつわる経験について聞いたところ、「カードを忘れてポイントをつけられなかった経験」があると回答した人は全体の82.9%に昇った。また、「サイフがパンパンになった」「見つからずポイントを貯めるのをあきらめた」「買い物後に持っていたことに気づいた」「レジを待たせてしまった」など、過半数以上の人が活用面で苦い経験をしたという“ポイントカード疲れ”のインサイトが明らかとなった。

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