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出産前後のママの8割が自覚する「美容クライシス」の対処法

2017.02.25

さらに、現在直面している<美容クライシス>が原因で、「気分が落ち込むことがある」と答えた人も80%にのぼっている。中でも、1歳半児ママ(84%)、3歳児ママ(83%)は、他と比べて「ある」と答えた割合が高い傾向にあり、最も割合が低かったプレママ(74%)と比べると、約10ポイントもの差が生じている。ママ年齢1歳半~3歳のタイミングは、<美容クライシス>が、外見だけでなく、内面にも影響をおよぼしやすいタイミングであると言えそうだ。

◆美容のプロが教える、<美容クライシス>対処術

<美容クライシス>はママ年齢ごとに異なるため、都度、適切なケアをすることが重要と言える。特に「3大クライシス」といえるのが、バスト・体型・肌。まずバストについては、妊娠、授乳、卒乳へと向かうママのバストはダイナミックに変化する。もともとバストは一般的に18~22歳頃が最も美しいといわれ、その後は加齢とともに下垂する傾向にある。原因はホルモンバランスや乳腺の変化、バストの揺れ、筋力の低下など様々。そんな様々な原因で下垂する胸を綺麗に見せるには、筋トレやホルモンバランスを整えるライフスタイルの見直し、卒乳後のバストの変化に配慮したブラジャーを選ぶこと、そしてジェルなどでマッサージすることも大切。人の見た目を左右するのは顔だけでなく胸も。胸の位置が下がっていると老けた印象になる。老け顔対策だけでなく「老け胸対策」にも力を注ぐことが重要。

続いて体型についてだが、特におなか・腰まわりを気にするママが多いようだ。妊娠中は体重を増やし過ぎないこと、産後は適正体重に戻すことが大前提ではあるが、悩んでいるママたちには、骨盤を安定させる設計のもの、補整機能のあるものなど「インナー」もぜひ活用してもらいたいと思う。さらに、産前産後は「肌」にも大きな影響がおよぶ。例えば、妊娠時には女性ホルモンの影響で、メラニン色素が生成されやすくなるため、シミ・そばかすもできやすくなってしまう。また、子供が大きくなると、外遊びが増えるため、必然的にママも紫外線をあびやすくなるので、ホルモンバランスが落ち着いた後も、引き続き注意が必要。屋外に出る際には、しっかりとUVケアをするとともに、スキンケアにも気を配ることが重要と言える。

【調査概要】
調査期間:2016年9月30日~10月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~40代のママ/プレママ500名(第1子の年齢=ママ年齢ごとに均等割付:出産前/0歳/1歳半/3歳/6歳)

文/編集部

 

 

 

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