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リゾート化する前の今が狙い目!ベトナム最後の楽園フーコック島の歩き方

2017.02.25

 ベトナム最後の楽園、アジア最後の秘境などと呼ばれ、注目を集めているフーコック島。観光客は年々増加しているが、日本人観光客はまだ少なく、その存在すら知らないという人が多いと思う。新鮮な魚介類、美しいビーチ、格安の豪華リゾートホテルなど、多くの魅力が詰まった島である。その知られざるフーコック島の魅力や、過ごし方などを紹介しよう。

ベトナム最後の楽園フーコック島に行くなら今!

■ホーチミンから飛行機で1時間

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 日本からの直行便こそないものの、ホーチミンから国内便で1時間、ハノイからでも2時間と交通の便は良い。日本を朝に出発すれば、夕方には着くことができる。ホーチミン、ハノイのどちらかを経由して行くことになるので、時間に余裕があるならホーチミン(orハノイ)で1〜2泊してからフーコック、あるいはフーコックから戻ってきてから1〜2泊すると、リゾートと都市の両方を効率良く観光できるのでオススメ。

■格安ホテルがかなりゴージャス

 プライベートビーチ、ホテル内に巨大プール、オーシャンビューといった豪華なリゾートホテルが多数あり、1泊1万5000円も出せばかなりゴージャスな部屋に泊まれる。もちろん、そうした本格的に上等なホテルに宿泊するのも良いのだが、個人的には4000円〜5000円の中級ホテルをおすすめしたい。

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 今回の旅行で宿泊したLAVITA HOTELは大人2人、子ども1人で一泊約4800円。宿泊者専用プライベートビーチはないが、ロングビーチまで徒歩圏内。江ノ島のように混み合うような海ではないので、ほとんどプライベートビーチのようなものである(やや大げさかも)。

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緑に囲まれた中庭は居心地が良く、癒される。

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木陰のブランコで昼寝なんて最高である。

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大きくはないがプールもあり、雰囲気の良いテラスで食事ができる。

 室内はゴージャスとは言えないまでも、清潔でシャワーの勢いもあり、お湯も出るので充分だった。

 連泊すると馬鹿にならない宿泊費は、極力節約したいところ。かと言って家族連れや、旅慣れていない海外旅行初心者にとって激安ゲストハウスは選択しづらいものがあるので、リッチなリゾート気分を味わえ、なおかつリーズナブルな中級ホテルがオススメだ。

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