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先輩花嫁に聞く海外ウェディングの魅力TOP5

2017.02.25

ハワイにおけるフォトウェディング事業を手掛けるアメリカンホリデーズは、20~40代既婚女性を対象に、海外ウェディングに対する意識・実態調査を実施。その結果から海外ウェディングへの憧れと、あきらめの実態が明らかになった。

■先輩花嫁の半数近くが憧れながらも未実施の海外ウェディング…未練がある人も

今回の調査対象は、20~40代の先輩花嫁(既婚女性)500名。まず、自身のウェディング経験について聞いてみたところ、海外でウェディング(挙式)を行なった・行なう予定という人は12%、国内のみでウェディングを行なった・行なう予定という人が62%、実施していない人が26%、という結果となった。

海外ウェディングの実施状況は12%だったが、海外ウェディングを実施していない女性に「海外ウェディングに憧れたことはありますか?」と聞いてみると、55%が「憧れたことがある」と回答。全体で見ても、48%と約半数が海外ウェディングに憧れながらも実施していないようだ。

憧れつつも、実際には海外ウェディングの実施に至らなかった花嫁にあきらめた理由を聞いてみると、1位「費用がかかるから」(65%)、2位「ゲストの負担が大きいから」(57%)、3位「ゲストの人数が限られるから」(34%)などが上位に。海外ウェディングにおいてはゲスト一人当たりにかかる費用が大きいため、ゲストと費用に関する理由で断念することが多いようだ。

また、海外ウェディングをしなかったことによる後悔を聞いてみると、「海外ウェディングをした友人の写真を見ると、砂浜や海外ならではのロケーションでドレスを着て写真を撮るということの特別さがわかった。実際にハワイへ行ったときにも、ここでブライダルフォトだけでも撮りたかったと思った」(27歳)、「ロケーションの素敵な所で写真が撮りたかった」(29歳)と、特に後々にも残る「写真」への未練があるという声が目立った。

ちなみに、ウェディング自体をしなかった花嫁にも後悔を聞いてみると、「基本的に一生に一度だし、きれいな姿になりたかった」(28歳)、「親に花嫁姿を見せたかった」(31歳)など、ウェディングドレスを着られなかったことに対して悔いがある人が多いようだった。

■海外ウェディングの魅力1位は「写真映えするロケーション」きれいな想い出を残したい

かなえられなかった花嫁も少なくはない海外ウェディングだが、その魅力はどこにあるのだろうか。海外ウェディングをした人や憧れたことのある人に、「国内ウェディングにはない海外ウェディングの魅力」を聞いてみたところ、「ハネムーンを兼ねられること」(65%)、「少人数でアットホームな式ができること」(46%)を押さえて「きれいな景色や、大きな教会などの写真映えするロケーション」(74%)が1位に輝いた。想い出として残りやすいものであることはもちろん、近年のSNSの普及により、よりフォトジェニックな風景の中でブライダルフォトを撮りたい、という欲求が高まっていることなどから、写真を重視する花嫁が多い様子がうかがえる。

さらに、「海外ウェディングをしてみたい、してみたかったエリアはどこですか?」と聞いてみると、1位「ハワイ」(73%)、2位「グアム」(31%)、3位「ヨーロッパ」(3%)と、ハワイの人気が実に高い結果となった。

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