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ミレニアル世代の4人に1人が「旅行先はSNSで決める」

2017.02.27

世界最大級の総合旅行サイト・エクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパンは、前回、世界21か国18歳以上の有職者男女計2万1064名を対象とした「ミレニアル世代の旅行 国際比較調査」を実施。今回は、日本国内に目を向け、ミレニアル世代とジェネレーションX世代、そしてベビーブーマー世代との比較データを発表した。

■旅行先はSNSで決める「ミレニアル世代」。3割が旅行中にも写真を投稿

国内で世代別に注目してみると、ミレニアル世代は他の世代に比べて大きくSNSに影響されていることが明らかになった。ミレニアル世代の24%の人が旅行先を決めるときに「友だちがSNSに投稿している写真に影響される」と回答している一方で、ジェネレーションX世代は18%、ベビーブーマー世代は11%のみという結果になった。前回調査では、日本のミレニアル世代は世界一「旅行先でSNS投稿をしない」という結果を発表したが、やはり国内で世代別に比較すると、SNSの接触率の高さが伺える。友だちが投稿している写真を見て旅行先を決定し、現地で撮った写真をアップ。旅行後、その投稿に対して周りからコメントをもらうことで旅の達成感を味わうという旅行スタイルは、ミレニアル世代ならではの特徴かもしれない。

 

ちなみに「ミレニアル世代」とは1982年から1999年の間に生まれ、インターネットが普及した環境で育った最初の世代のこと。自身の親とのギャップが最も大きい世代と言われている。「ジェネレーションX世代」は1960年代半ばから1970年代に生まれた世代。「ベビーブーマー世代」第二次世界大戦終結後の1946年から1964年頃までに生まれた世代のこと。

■「国内旅行派」が大多数。一方、5人に1人は「1年以内に海外旅行」にも

前回調査で、日本のミレニアル世代の67%が「年に1回以上、国内旅行をしている」いう結果を発表したが、それに増してジェネレーションX世代が72%、ベビーブーマー世代が75%と、より国内旅行をしていることがわかった。また島国であることから他国と比べて海外旅行の割合が少ない結果となった日本のミレニアル世代だが、5人に1人が一年以内に海外旅行をしている。他の世代でもほぼ2割と、同様の傾向が見られた。「5年以内に行きたいと思う海外旅行先」を見てみると、全世代で「アメリカ」が1位となった。ミレニアル世代では、アメリカ(8%)に続き、2位イタリア(7%)、3位イギリス(6%)と、遠方が人気という結果となった。

 

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