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2017.02.27

妊婦の9割以上が「出産前に赤ちゃんの性別を確認」

厚生労働省がまとめた平成28年・人口動態統計によれば、出生数を98万1000人と推計しており、1899年の統計開始以後、初めて100万人を下回る見込みとなった。その一方で死亡数は129万6000人で、その結果人口の自然増減数はマイナス31万5000人となり、10年連続の減少となる。

そんな少子化社会を迎える中、ベビカムは、妊娠・出産・育児情報サイト「ベビカム」において、「おなかの赤ちゃんの性別」についてのアンケートを実施した。

■赤ちゃんの性別を、出産前に医師に確認する人は94%

「赤ちゃんの性別を、出産前に医師に確認しましたか?」という質問に対し、「はい」が94%と大多数になった。「いいえ」と回答した方のなかには「まだ早くて聞けない(聞きたい)」(神奈川県 32歳 まいまいさん)という妊娠中の人も。また、「どちらでも楽しみだし、特に準備する物もなかったので。産まれた後の楽しみにとっておこうと思った」(北海道 33歳 りょーさん)などの声も寄せられている。

■赤ちゃんの性別が判明した時期は、6~7か月頃が約半数

6~7か月頃が最も多く、約半数(51%)だった。4~5か月頃が28%、8~9か月頃が14%となった。

■赤ちゃんの性別、出産前の希望は?

「特に希望はない」という人が最も多く、47%だった。「女の子を希望」の人が36%、「男の子を希望」が17%だった。「男の子が欲しかったが、女の子だった。主人や親戚、職場の人は、女の子を喜んでくれたので、女の子でよかったと思えた」(東京都 28歳 ももんぬさん)などのコメントがあった。

回答者のみなさんからは、お子さんの性別をあらかじめ知っておいて「よかった」と思うことについて、様々な自由回答が寄せられた。

・女系家族で、男の子を欲しがっていた父が末期癌と判明。その後、私の妊娠がわかりました。安定期に入る直前に父は他界しましたが、あれほど欲しがっていた男の子ができたことを意識のあるうちに伝えることができ、少しでも喜ばせてあげられ親孝行できた気持ちでした。(神奈川県 38歳 ワンチュクさん)

・周りに性別を聞かれるから。出産祝いを選ぶために性別が知りたいようです。(東京都 35歳 アキ坊さん)

・名前を時間をかけて、しっかりと考えられる。ベビー用品を揃えやすい。おなかの赤ちゃんに話しかけるときも、性別にあった内容で話せる。(兵庫県 29歳 mi-chaさん)

・名前を決めることができ、おなかの子への愛情と、生まれてくるのだという実感がより一層高まった。洋服も、時間に余裕のある産前に揃えることができた。(埼玉県 30歳 椿さん)

・沐浴やオムツ替えなど性別で違うところをあらかじめ勉強できた。(埼玉県 29歳 kumi10veさん)

一方、少数派となったが、性別はどちらでもよいので、産後の楽しみにとっておいた、という人も。また、「希望の性別の赤ちゃんを出産するために試みたこと」について自由回答で聞いたところ、「本やネットで調べた方法を試した」「排卵日から計算してタイミングをとった」という人も。なかには「念じた」という声もあったが、ほとんどは「特にない」という回答だった。

■調査概要
調査方法/妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」で調査
調査期間/ 2017年1月11日~1月17日
調査対象:/現在妊娠・育児中の 861名

文/編集部

 

 

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