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え、ホント?毎月の残業時間「20時間未満」が7割、「残業がない」が2割

2017.02.26

■いま副業している人は1割。稼いだ金額は「月間2~5万円」が最多

「働き方改革」の一つとして、正社員の副業を「原則禁止」から「原則容認」へ変更をする動きがはじまった。そこで、副業をしているかどうかを聞いたところ、「副業をしている」と回答をした人は11.9%、「今はしていないが副業をしたい」と回答をした人が23.1%となり、全体の1割が副業をしており、また副業意向がある人を含めると3割に達している。

「副業をしている」と回答をした人に、副業で月間どれぐらい稼いでいるかを聞いたところ、最も多かった回答は「2万~5万円未満」で20.9%、続いて「5000~1万円未満」が17.8%、「1万~2万円未満」が12.6%、また10万円以上稼いでいる人は全体で1割となった。続いて「今はしていないが副業をしたい」と回答をした人に、どのような副業をしたいかを複数回答で聞いたところ、1位は「ポイントサイト/アンケート懸賞」(35.1%)、2位は「内職・軽作業」(34.1%)、3位は「金融・投資」(26.5%)、4位は「オークション」(23.0%)、5位は「アフィリエイト」(19.7%)となり、副業をするならば汗水流して働くというより、自宅で簡単にできる働き方への意向が高い傾向であることがわかった。

■理想の職場とは?1位「人間関係が良い」、2位「やりがいのある仕事ができる」、3位「賃金が高い」

働く人にとって「職場」は1日の時間の多くを過ごす場でもある。そこで、あなたにとって「理想の職場」とは何であるのかを聞いたところ、1位に挙げられたのは「人間関係が良い」で27.9%、2位は「やりがいのある仕事ができる」で22.0%、3位は「賃金が高い」で16.3%となった。この結果を性別・年代別にみてみると、50~69歳は男女ともに「やりがいのある仕事ができる」が1位に挙げられ、長い仕事人生が続くと、働くことにおいて一番大切なものはお金や人ではなく、「やりがい」に行きつくことがわかった。また18~29歳と30~49歳の女性では、「子育てと両立しやすい」が他と比較しても高い傾向となった。

【調査概要】
調査方法:インターネット(Tアンケート)
調査期間:2017年2月3日(金)~2月8日(水)
調査地域:全国
調査対象:仕事をしている18~69歳の男女(T会員)
サンプル数:1603人

文/編集部

 

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