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キヤノンが世界最速AFを搭載したデジタル一眼レフカメラの入門機『EOS 9000D』を発売

2017.02.26

キヤノンはカメラボディー上面の表示パネルや2つの電子ダイヤルを搭載することで高い操作性を実現。さらにEOSエントリークラスにおける最高画質と高精度なAF性能を備えた『EOS 9000D』を4月上旬より発売する。価格はオープン価格。

 
EOS 9000D(EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM装着時)

まず一眼レフならではの大型APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。約2420万画素の高画素で、被写体のディテールや質感、光のニュアンス、豊かな色彩まで目で見たままに描写していく。背景を美しく大きくぼかした表現も思いのまま。大判プリントや大型テレビなどで観賞することで、その表現力をより実感できるはずだ。

カメラの頭脳ともいえる映像エンジンが「DIGIC 7」へと進化を遂げた。従来の「DIGIC 6」に比べ、画像を処理する性能が飛躍的にアップしているため、大型センサーが捉えた高画素情報を、より精緻な画像へと変換。これまで以上に、細部のディテール、豊かな階調を実現する。また、最高常用ISO感度25600や約6コマ/秒の高速連写、60pフルハイビジョン動画撮影など、『EOS 9000D』が備える多彩な先進機能を可能にしている。

『EOS 9000D』はEOSのエントリー一眼レフとして、初めてデュアルピクセル CMOS AFを搭載。ライブビュー撮影において、世界最速オートフォーカスを実現し、まるでファインダー撮影のように、瞬時にピントが合うと、同社では説明している。またライブビュー映像表示範囲の約80%(縦)×80%(横)の広いエリアで、デュアルピクセル CMOS AFによる撮像面位相差AFが可能。すべてのEFレンズでデュアルピクセル CMOS AFによる撮影が楽しめる。

そして『EOS 9000D』はエントリー機でありながらも、EOSの中級機に搭載されているオールクロス45点AFセンサーの搭載により、動く被写体に一瞬でオートフォーカスすることが可能。ファインダー内で広範囲かつ高密度に配列された測距点が、動く被写体や小さな被写体も逃さず正確にキャッチ。全測距点でF5.6光束対応のクロス(縦/横)測距ができる。使用頻度の高い中央測距点には、高いピント精度を実現するF2.8とF5.6のデュアルクロス測距を配置。最大27点の開放値F8に対応したほか、低輝度限界性能はEV-3(中央1点、ワンショットAF時)。暗い場面でも高精度なピントに対応する。

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