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この春、西武に必ず座れる最高の通勤列車が登場

2017.02.24

首都圏と埼玉を結ぶ西武鉄道にこの春、新しく導入される新型通勤型車両「40000系」がこの度、報道陣に公開された。総勢50社を超えるメディアが殺到したこの車両、西武鉄道トップの後藤高志会長自ら「最も進化した通勤車両」と断言するだけあって、ただの新型車両ではない。「必ず座れる」列車なのだ。

◆西武線所沢駅~有楽町線豊洲駅間、西武秩父駅〜横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街駅を結び、通勤にもレジャーにも便利!

西武鉄道では3月25日より、有料座席指定列車「S-TRAIN」を新たに設定する。これは西武線と相互乗り入れをしている地下鉄、他社線を経由して、平日は通勤通学に便利な西武線所沢駅と東京メトロ有楽町線豊洲駅間、土休日は観光・レジャー利用を見込み、西武線西武秩父駅〜横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街駅を結ぶ、追加料金を支払うことで「必ず座れる」列車だ。

10両編成の40000系。今回は2編成投入され、次年度も追加投入される予定
10両編成の40000系。今回は2編成投入され、次年度も追加投入される予定

「100周年を迎えた弊社の次の100年につなぐ最高の通勤車両」と意気込む後藤高志取締役会長
「100周年を迎えた弊社の次の100年につなぐ最高の通勤車両」と意気込む後藤高志取締役会長

かつて、「必ず座れる」列車というのは特急列車が主体だったが、近頃はちょっと事情が変わってきた。郊外から都心に通勤通学する利用客の増加に伴い、鉄道各社は速達性と同時に着座保証する通勤移動時間の快適性を向上させる列車が今、ブームになってきている。鉄道会社としても、快適に郊外と都心を結ぶことができれば、自社沿線の価値向上を図ることもでき、メリットにつながる。西武鉄道には「S-TRAIN」のほかに同じく全席指定の特急レッドアローがあるが、レッドアローは西武線内で完結するのに対し、「S-TRAIN」は乗り換えせずに相互乗り入れする沿線各地にアクセスできるのが最大の特徴。また、レッドアローが通過してしまう、保谷、石神井公園にも停車することで、より日常的な通勤通学の足としての機能を向上させている。そしてこの「S-TRAIN」に投入されるのが今回公開された最新車両の40000系なのだ。

「S—TRAIN」として走行される際のクロスシートタイプの車内
「S—TRAIN」として走行される際のクロスシートタイプの車内

一般的なロングシートタイプの車内
一般的なロングシートタイプの車内

ロングタイプとクロスタイプの転換が全自動で行われる
ロングタイプとクロスタイプの転換が全自動で行われる

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