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サロモンが疲労やけがのリスクを軽減する技術を搭載したランニングシューズ『SONIC』『SENSE PRO MAX』を発売

2017.02.24

アメア スポーツ ジャパン サロモンでは、“健やかに走ろう!”をコンセプトに、ランニングをすることで起こる疲労や怪我のリスクを軽減するテクノロジーを搭載したランニングシューズ「SONIC」(ソニック)シリーズと、トレイルランニングシューズ「SENSE PRO MAX」(センス プロ マックス)を開発。全国のサロモン取扱店ならびにサロモン直営店舗にて発売を開始した。

まず、同社では健やかに走るための新機能「VIBE テクノロジー」を採用した。ランニング中は、着地時の衝撃のほか、筋肉に対して小さな「振動」が常に生じており、一度の衝撃より、同じ動きを繰り返すことからくる微振動の蓄積によって、筋肉は緊張しエネルギーを消費しているという。その結果、怪我や疲労蓄積のリスクが高まるという研究結果が得られたことから、高いクッション性能を持ちながら、筋肉へかかる衝撃、振動を軽減させる素材「OPAL」を新開発。「OPAL」は、衝撃吸収性に優れたEVAフォームを、特殊技術により空洞化させ、空気の層を形成したサロモンオリジナル素材となる。

 

また、着地の衝撃を、次の一歩の力に変換し、足運びを軽やかにする高反発素材「ENERGY CELL+」も採用。本来相反する機能をもつ2つの素材「OPAL」と「ENERGY CELL+」を独自のバランスで組み合わせたハイブリッド構造「VIBEテクノロジー」により、ランニング時に発生する身体に有害な振動の吸収力に優れた、健康的で快適なランニングが可能になったという。

そしてランニングカテゴリーの「SONIC」シリーズにのみ、新しい設計のソール「GEOMETRIC DECOUPLING」が搭載されている。人の足には26個の骨と33個の関節があり、平らな道を走る際にそれぞれの関節が動く角度は少しずつ異なる。その軸の角度を研究し、踵からつま先にかけて、関節の動きに合わせた軸を設計することで、シューズと足の関節の動きを同調させることに成功。これにより、スムースかつ効率的な足運びが行なえる。


少し斜めのアングルで着地⇒踵の外側から親指へ重心移動⇒親指はまっすぐの方向に蹴りだす


着地から蹴りだしまでの関節の動きに合わせた多軸設計ソール

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