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ノック1回で芯が出続ける自動芯出し機構を搭載したぺんてるのシャープペンシル『オレンズネロ』

2017.02.24

ぺんてるは、ノック1回で芯が出続ける「自動芯出し機構」を搭載したシャープペンシル『オレンズネロ』を開発。このほど出荷を開始した。芯径は0.2mm、0.3mm。価格は3000円(税別)。

国内のシャープペンシルの販売規模は年々増加しており、製図用を中心とする1000円以上の高価格帯な製品も人気が高まっている。そんな中、ぺんてるは、1960年に世界初のノック式シャープペンシルを生み出し、その後も芯径0.3mmの製図用シャープペンシルを開発するなど、革新的な製品を世に送り出してきた。今回発売される『オレンズネロ』は、半世紀にわたり追求してきたシャープペンシル技術を結集した、究極のフラッグシップモデル、と同社では説明している。

 
「自動芯出し機構」と「オレンズシステム」の仕組み

その特徴としては、ペン先のパイプが紙面から離れるたびに、自動で芯が出てくるノック不要の「自動芯出し機構」を搭載。1回のノックで、芯が1本なくなるまで書き続けられる。この機構が芯径0.2mmのシャープペンシルに搭載されるのは世界初となる。さらに芯の減り具合に合わせて、ペン先のパイプがスライドする「オレンズシステム」を採用。パイプで芯を守りながら書くので、芯径0.2mm・0.3mmの極細芯でも折れにくい。

そしてマットブラックの細身ボディは『グラフ1000』や『スマッシュ』、『ぺんてるメカニカ』など、同社を代表する高性能シャープペンシルのDNAを継承。ラグジュアリーな高級感ではなく、道具としての完成度を研ぎ澄ました実用性の高いツールであることを表現している。

前軸と後軸に継ぎ目がないことも特徴のひとつ。この構造により、ブレない書き心地を実現。持った時の安定性と、筆記時の操作性に優れる。また書くために最適な重量バランスを追い求め、樹脂と金属粉を混ぜ合わせた特殊素材を採用。軽い筆圧で安定して書き続けられる。

関連情報

http://www.pentel-orenznero.jp

文/編集部

 

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