人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

全画素が位相差AFセンサーとして機能するデュアルピクセルCMOS AFを搭載したキヤノン『EOS M6』

2017.02.24

キヤノンは「デュアルピクセルCMOS AF」の搭載により、すばやく追従性の高いAFを実現した小型のミラーレスカメラ『EOS M6』を2017年4月上旬より発売する。価格はオープン価格。

 
EOS M6(ブラック)
※ EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM装着時

「デュアルピクセルCMOS AF」は、キヤノン独自の半導体技術により生まれたAF方式。ひとつひとつの画素が独立した2つのフォトダイオードで構成されており、全有効画素からの情報を利用することで、撮影条件に左右されない高速合焦が可能だ。このため、条件によってコントラストAF方式を併用するハイブリッドCMOS AFと比べて、より高速な合焦を実現している。

そして『EOS M6』は、連続撮影速度においてAF・AE固定で最高約9コマ/秒、AF追従で最高約7コマ/秒の高速連写を実現。一眼レフEOSの動体予測AFをモデルに、前後奥行方向の予測能力を強化したほか、最新の映像エンジンDIGIC 7との相乗効果により、高い精度で被写体を捕捉していく。

さらに約2420万画素APS-Cサイズ CMOSセンサーを搭載。大きなボケ味やなめらかな階調表現、優れた解像感、高ISO感度、低ノイズなど、高画質であるための多くの条件も、このCMOSセンサーがクリアしてくれる。A3などの大判プリントや大画面TVで鑑賞すれば、その美しさをより一層実感することができるはずだ。

 
APS-Cサイズ CMOSセンサー

この新型映像エンジン「DIGIC 7」は「DIGIC 6」をベースに全方面での性能アップを実現。中でも高感度撮影時のノイズ耐性や解像感の向上はすばらしく、ISO100〜25600を常用ISO感度としている。これにより最高1/4000秒の高速シャッターを様々な場面で生かせるほか、暗いレンズを使用した時の手持ち撮影など、撮影の幅が広がった。

このほかに、わかりやすい言葉で画づくりできる、クリエイティブアシスト機能を搭載。背景」「明るさ」「鮮やかさ」など 6種の項目を、「ぼかす」「明るく」「鮮やか」といった、感覚的に理解できる言葉でサポートすることで、絞りや露出などを知らなくても、印象的な写真に仕上げることが可能だ。「撮影設定情報」は6つまで保存でき、好みの撮影スタイルをいつでも呼び出せる。被写体やシーンに応じた画づくりをサポートするピクチャースタイル機能も装備。1・オート、2・スタンダード、3・ポートレート、4・風景、5・ニュートラル、6・忠実設定、7・モノクロ、8・ディテール重視のプリセットモードの他、9・ユーザー設定(1~3)で好みの設定を保存することもできる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。