人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

世界で一番働きたい会社Pixar流ものづくりの作法

2017.02.24

[このほかにもある!]ピクサー流ものづくりのセオリー
若手チャレンジのための機会=短編

ピクサー作品が上映される際に、最初に短編も必ず上映される。この短編は若手監督のチャレンジの場になっていて、大切なものだ。決してお金は儲からず、むしろ損をするが、ピクサーとジョン・ラセターは短編製作に積極的だ。若手に監督がストーリーを語り、学ぶ機会を与える。そしてその短編を一緒に作るチームができることで、これまでにはない新たな社内コミュニケーションやネットワークができる。また、このような短編製作の動きに積極的に参加するアグレッシブさも、大切なのだ。その後の長編映画のベースになる作品も存在している。

アラン・バリラーロさん
『ひな鳥の冒険』監督 アラン・バリラーロさん
アンドリュー・スタントンが僕のテスト映像を見に来たんだ。すごく励ましてくれた。ジョン・ラセターも。このようなメンターシップでアーティストとして成長していると感じられることはすばらしいことだよ。

マーク・ソンドハイマーさん
プロデューサー マーク・ソンドハイマーさん
ピクサーが短編を大事にするのは、若手にストーリーを語り、学ぶ機会を与えることができるから。参加した人々は普段やっていることと違うことにトライする新しい機会を与えられる。それは本当に僕らのためなんだ。

※参考文献:『ピクサー流創造するちから――小さな可能性から大きな価値を生み出す方法』

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年10月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「カラビナ付きマルチツール」!激動のエアライン、超便利な出張ギアを大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。