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2017.02.24

思わずやってしまった英語の失敗談

日本政府観光局(JNTO)が1月に発表した2016年の訪日外国人客数(推計値)は、前年に比べて21.8%増の2403万9000人と、過去最高を更新。外国人スタッフを起用する企業も増え、身近なところで訪日外国人との接点も増えているのではないだろうか。

リクルートマーケティングパートナーズが提供するオンライン学習サービス『スタディサプリENGLISH』は、英語学習の悩みに答えるNews Letterとして、社会人の英語学習に関するアンケートを行なった。

■日常生活に潜む英語のやっちゃった!体験

スタディサプリENGLISHの調査によると、英語でやっちゃった!体験の3割は、「訪日外国人との遭遇」、「国内での仕事」など日本国内で起こっていることがわかった。海外旅行で英語を聞く、話す覚悟がある状態ではない分、不意をつかれて思わぬドラマを生んでいるのかもしれない。

■日本国内で発生中!思わぬ英語エピソード

<道案内でドラマが多発。訪日外国人との遭遇編>
・ラーメン店で英語で話しかけられて、商品紹介をできなくて、全部、「recommendation」(オススメ!)って言ったら笑われた。(10代/男性)
・道を訪ねられてあとは真っ直ぐ行くとなった時、Go away(消えな!)と言ってしまった!(40代/男性)
・帰宅中の電車に酔った外国人が数名乗ってきて、車内でうるさく騒いでいたときの話です。騒いでいる外国人の隣にいた昔気質風のおじいさん(日本人)が、見かねて注意しました。その時に発した言葉が、「ヘイ!シークレット!」(!)外国人はポカーン。おそらくは日本語の「シーッ!」と「Be quiet!」がごちゃ混ぜになったんだと想像しましたが、外国人含めて車内のみんなポカーンとしてました。結果的には車内静かになってよかった、という話です。(40代/男性)

<思わぬ和製英語トラップも。国内での仕事編>
・サラリーマン「salary man」が全く通じず、どのように伝えればよいかが思い浮かばず、「work man」などのような意味不明なことを何回も話してしまった。(30代/男性)
・翻訳アプリを使いながらお客さんにメールしていたら、変なところに貼り付けてしまい、文章の途中で「こんにちは!」と挨拶していた(20代/女性)
・「pick up」(代わりに彼の様子を見てきて)と頼まれたのだが、その人をお迎えに行ってしまった。(30代/男性)

【調査概要】
調査期間:2016年11~12月
調査対象:『スタディサプリENGLISH』会員
回答数:1018

文/編集部

 

 

 

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