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2017.02.23

「日本社会全体にとって英語が必要」社会人の7割以上

昨今、海外出張や赴任で必要なビジネスパーソンにとどまらず、小学校の英語授業早期化や大学入試でのスピーキング試験の開始、東京オリンピック・パラリンピック開催決定、訪日外国人の増加と、老若男女に関わらず、“英語を話すこと”は身近なものになっている。

オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブは、英語の価値を見つけるプロジェクト「WHY ENGLISH」を発足する。この「WHY ENGLISH」は、“英語を話せるようになること”を自分事化できていない人たちに、既に英語学習に励まれている人々のストーリーを通して、自分にとっての英語の価値を見つけてもらうためのプロジェクトになる。

レアジョブが実施した調査によると、7割以上の人が「日本社会全体にとって英語が必要」と感じていて(Q1)、さらに「今後英語を話せるようになりたい」と思っている人は6割以上(Q2)と、英語に希望を抱く人は少なくない。しかし、実際に英語学習に取り組んだり、身につけて仕事などで活かしていくことを自分事として捉えられている人は2割(Q3)にとどまった。

このように、人生の中で「英語を勉強してみようかな」「英語が話せるようになったらいい影響があるはずだ」と思ったことがある人は沢山いるはず。一方、英語を話せるようになるためには3000時間の学習が必要とも言われ、自分のライフスタイルを変えて学習時間を捻出したり、継続する意志が重要となってくる。しかし、「どれくらいの時間や労力を割けばいいのか」、「英語を話せるようになったその先のビジョン」など、最初の一歩を踏み出すための判断材料になりうる情報は、世の中にまだ多くない。また、“英語を話すこと”の価値は一人一人違うはずだ。

【調査概要】
調査期間:2017年1月24日~1月25日
調査対象:18歳~69歳の社会人男女
回答数:551名
調査手法:インターネット調査
調査機関:レアジョブ

文/編集部

 

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