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2018.02.26

〆のラーメンが食べたくなるのには科学的根拠があった!

 期間限定の「三角チョコパイ」が盛り上がっているファストフード関連の話題だが、一方でハンバーガーやホットドッグ、スナック菓子などは高カロリー、低栄養の“ジャンクフード”であると見なされ昨今ますます風当たりが強くなっている。適量の範囲内であればまったく問題はないこれらのファストフードや菓子類だが、本人の自覚がないままに“ジャンクフード中毒”になっているケースも少なくないという。“ジャンクフード中毒”になっているのかどうか、心当たりのある向きはこの機会に自己診断してみてもよいのではないだろうか。

■“ジャンクフード中毒”自己診断7項目

 薬物やニコチン、アルコールへの依存と比べると“ジャンクフード中毒”は本人が気づいていない可能性が高いということだ。そこでライフスタイル情報サイト「Elite Daily」が、ジャンクフード依存の7つの兆候を解説している。いずれも医師と科学者のチームによって指摘されているものだ。このうち3つ以上あてはまるものがあればアナタも立派な“ジャンクフード中毒”ということになる。はたして思い当たるフシがあるや否や……。

1. しばらく食べないと禁断症状がある
 ジャンクフードにも生理学的な禁断症状があるのかどうか、科学的にはまだよくわかっていないという。しかし好きなジャンクフードメニューを頻繁に食べたくなるという人は少なくないだろう。マウスを使った実験では、砂糖に依存症状があることが確認されている。砂糖を多く使用したジャンクフードには中毒性の高いものがある可能性が高いということになる。

2. 前回と同じ量では満足できなくなる
 適量の摂取であれば特に問題はないジャンクフードだが、徐々に量が増えてきているとすれば“依存症”になってしまっている可能性が高い。薬物の中毒症状と同じく、脳内の報酬系システムに組み込まれてしまい、徐々に摂取量を増やさないことには満足できなくなってくるのだ。好きなメニューをいつの間にか大盛りや特盛りで食べるようになってはいないだろうか。

自覚していない人も多い!?隠れ“ジャンクフード中毒”自己診断法
Elite Daily」より

3. カラダに悪いと思いつつもやめられない
 そのメニューがカラダに悪いことを自覚しており、場合によっては食べた後に体調を崩すことがあるにもかかわらず、懲りずにまた定期的に食べたくなるとすれば“依存症”になっている可能性が濃厚だ。つまり酷い二日酔いを何度も体験しているのにアルコールがやめられないのと同じ症状である。

4. 食べはじめると止まらなくなる
 スナック菓子など、はじめは全部食べるつもりはなくても、いざ食べはじめると止まらなくなり結局1袋空けてしまう場合も“中毒”が疑われる。その場に大量にあったり、すぐに手に入る環境では1袋どころでは済まなくなるかもしれない。

5. 量、サイズを減らせない
 空腹時なら「大盛り」は自然な欲求とも言えるが、あまりお腹がすいていないときでも「並盛り」が注文できなくなっているとすれば“依存症”の疑いが強い。飲んだ後の締めのラーメンなのに大盛りにしないと満足できなければすぐさまウエストサイズに反映してくるだろう。

6. 食べ物が頭に浮かんでいる時間が長い
 自由になる時間で中で、頭の中を食べ物が占めている割合が多いとすれば確かに問題だろう。最近のテレビではグルメを扱う番組がますます増えていることも、この現象を後押ししているかもしれない。無意識になんとなく考えているケースも多く当人にとっては気づき難いので根が深い問題でもある。

7. 人づきあいの減少
 食べ物が理由で人づきあいを敬遠する傾向があるとすれば深刻だ。飲み会や会食など、ある程度周囲のペースに合わせて飲食するのが憚られるのであれば、健康問題を越えた人生の問題になり得ると言っても決して大げさではないだろう。

 以上、心当たりが3つ以上あるとすれば、この機会に食生活を考え直してもみてもよさそうだ。

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