人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

夜空をキャンバスに見立てて人工流れ星を演出する「SHOOTING STAR challenge」プロジェクト

2017.02.20

夜空をキャンバスにみたて人工流れ星で演出する“リアル”エンターテインメントを創出する人類初の挑戦、「SHOOTING STAR challenge」プロジェクトが2月9日よりスタートした。この取り組みは、世界でも類を見ない「科学とエンターテインメントの両立」を目的とした民間宇宙事業。これまでの宇宙開発の技術的なチャレンジと異なり、映像を介するのではなく、数百万人以上の人たちが、同時に空を見上げ、自分たちの目で世紀の瞬間を目撃することができるリアルな体験を創り出す壮大なチャレンジだ。

この夢のチャンレンジに向けて、産官学等に賛同いただきながら、実行委員会形式で推進する予定。技術面においては、東京に本社を置くALE(エール)が開発を進めている「人工流星技術」を活用する。当面は、実行委員会準備室が主体となって、企業や団体、研究機関、自治体などに賛同を働きかけ、3月の実行委員会の組織化(予定)に向けて、プロジェクトを推進していくという。

今回、人工流れ星を鑑賞できる開催地として、広島・瀬戸内と決定した。日本のベンチャー企業と研究機関によるチャレンジだからこそ、日本から世界に発信したいという想い、そして、ALE代表の岡島の出身である中国地方で、島国日本が世界に誇る美しい海と島が調和する内海多島海景観の瀬戸内海で行なうことで、陸海空、様々な場所から流れ星を鑑賞できると考え、その中心地である広島に行き着いたそうだ。人工衛星の打ち上げは2018年、実施は2019年を予定している。

■人工衛星打ち上げ~流れ星発生までの基本説明

文/編集部

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年10月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「カラビナ付きマルチツール」!激動のエアライン、超便利な出張ギアを大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。