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2017.03.04

叫ぶのもOK!コスプレOK!変わりゆく映画の楽しみ方

おひとり様からコスプレ集団まで〜映画館の〝シン・楽しみ方〟が拡大中

映画のお供はポップコーンではなくサイリウム? 映画鑑賞中も我慢せずに叫びたい、話したい、名作を大画面で見たい……あなたの願望、実現できます。

 最近、映画の楽しみ方が激変している。というと、4DX(座席が振動・傾斜するなど)や、特典付き前売り券などが思いつくが、最新の傾向は〝一体感〟だ。

 この流れを表わす代表的な例が2016年公開の話題作『シン・ゴジラ』の上映会。

「発声可能、サイリウム持ち込み可、コスプレOKという上映会を企画したところ、チケットは発売後、数分で完売。みんなでゴジラを応援する一体感を楽しんでいただきました」(東宝・広報担当者)。

 実際に上映会に参加した人に話を聞くと、フェスみたいで、最高だった、と語る。

 映画を見ながら作品への愛を思いっきりぶつけたい。その思いに応えるかのように、カラオケルームチェーン、コート・ダジュールでは個室でワーナーの最新映画を見られるサービス「シネカラ」を展開。好評を受け、スタート半年で予定の倍数である43店舗に拡大した。

 また、名画の上映会の来客数も増加。そう、映画は〝一体感〟も醍醐味なのだ。

【其ノ1】叫べ! 盛り上がれ! 一体感がハンパない映画館フェス化

シン・ゴジラ

●チケット数百枚が3分でSold out!『シン・ゴジラ』

発声可能・サイリウム持ち込み可・コスプレOKという上映会。チケットは発売後数分で完売。8月15日の上映会には庵野秀明総監督もサプライズで登場。あまりの盛況を受け、8月24日に女性限定の上映会を追加。450枚のチケットが数分で完売した。市川実日子さん(尾頭ヒロミ役)、松尾諭さん(泉 修一役)、塚本晋也さん(間 邦夫役)、片桐はいりさん(ベテラン職員の小母さん役)が登壇。

(c)2016 TOHO CO.,LTD.

『ゴジラ』シリーズの第29作目作品。7月29日の公開から約1か月で動員363万人突破、興行収入も53億円に(8月末現在)。脚本・総監督:庵野秀明、出演:長谷川博己、石原さとみほか。

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