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快眠のカギは就寝前の過ごし方にあり

2017.02.20

女性ホルモンアップには睡眠が大きく影響

女性ホルモンアップには睡眠が大きく影響

  最後に別名「美肌ホルモン」とも呼ばれ、肌のハリ・ツヤや女性らしいボディラインを保つのに欠かせない女性ホルモン(エストロゲン)をアップするために心がけていることを聞いたところ、1位は19.0%の「カラダを温める」、2位の16.9%の「湯船につかる」と、ともにカラダを温める回答が上位を占めた。

 また、エストロゲンの分泌を低下させてしまう原因のひとつに、睡眠不足がある。そのため12.6%の人が答えた「よく眠る」は、エストロゲンを増加させるためには有効な方法だ。さらに10.6%の人が実践している「食事に気をつける」もとても大切。女性ホルモンは体内でしか作ることができないため、女性ホルモンと似た働きをする成分や、女性ホルモンの分泌を促す成分を含む食材を摂取することで、美容や健康に役立てることができる。

 納豆や豆腐などの大豆製品に含まれるイソフラボンは、エストロゲンと似た性質を持っており、ナッツ類やキャベツ、海藻類に含まれているボロンという成分はエストロゲンの分泌を促す。女性ホルモンの分泌を調整してくれるビタミンE が豊富に含まれるアボカドやアーモンドもおすすめの食材だ。これらを毎日の食事のなかで上手に取り入れることで、女性ホルモンの変動やバランスの乱れを防ぎ、質の良い睡眠に役立てるようにしたいものだ。

 このように、女性には不可欠な女性ホルモン(エストロゲン)だが、偏食や過度のストレス、無理なダイエットなどによって、分泌量は低下してしまう。また、加齢によっても分泌量は減っていく。美肌や美髪をキープするためには、女性ホルモンの分泌量が整うよう、良質の睡眠をはじめ日々の心がけが大切だ。

  また、今回の調査結果を受けて、ルナルナ監修医の松村先生は以下のようにコメントしている。

 『今回は眠りと女性ホルモンに着目しました。結論は、「よく眠る人ほど美しい!」。寝ている間に、身体の組織の修復や再生が行われ、肌も生まれ変わるのです。女性の心身に大きく影響を及ぼす女性ホルモンの働きを整えるためにも、睡眠は大切。まさに美と健康は、質の良い睡眠とともに作られます。今日からぐっすりと眠って、みんなで睡眠美人を目指しましょう』

※調査実施時期:2014年3月  
※調査方法および人数:『ルナルナ』サイト内にて会員1872名

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