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快眠のカギは就寝前の過ごし方にあり

2017.02.20

 快眠のカギは就寝前の過ごし方にあり

快眠のカギは就寝前の過ごし方にあり?

 快眠のためにどのような工夫をしているのか聞いてみると、最も多かったのは「かならず湯船につかる」で18.1%。定番ともいえる回答だが、湯船につかることで心身ともにリラックスでき、快眠につながる。快眠のためのバスタイムは、38~40℃くらいのぬるめのお湯に、2030分程度つかるのが理想だと言われている。

  次に14.8%の人が「就寝前にリラックスする」と回答したが、実はこの就寝前のリラックスこそ、快眠における重要なキーワード。眠っている時の身体は、体温が下がり血流は穏やかで、心拍もゆっくりというリラックスモードになる。そのため、就寝前から心身をリラックスした状態に近づけておくことが、快眠には効果的です。音楽を聞いたり、ストレッチをしたり、脳をリラックスさせるのがベターだ。そのほか、「室内の照明にこだわる」「寝具にこだわる」などの回答からも、就寝時にリラックスできる環境づくりを工夫していることがわかる。

生理前の眠気の原因は女性ホルモンが原因

生理前の眠気の原因は女性ホルモンが原因

 次に、睡眠と女性ホルモンが関係していることを知っているか質問すると、自分のカラダに対する意識が高いユーザーが多いこともあり、53.2%もの人が「知っている」と回答。女性ホルモンと睡眠には深い関わりがあり、女性ホルモンの変動やバランスの乱れなどが、眠気や不眠など睡眠トラブルの原因となっていることもある。

7割以上の女性が生理前、生理中は「眠い」と回答

7割以上の女性が生理前、生理中は「眠い」と回答

 次に、女性特有の体調の変化によって眠気が起きたことがあるか聞いたところ、1位の「生理前」で43.6%と2位の「生理中」で31.5%を合わせて75.1%もの人が「生理前」に眠気を感じると回答した。これらの眠気には、女性ホルモンのプロゲステロンが影響している。女性ホルモンには大きく分けて、月経周期をコントロールするエストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲステロン(黄体ホルモン)の2つがある。月経後から排卵にかけてはエストロゲンが、排卵後にはプロゲステロンが多く分泌される。プロゲステロンには眠気をきたす働きがあり、プロゲステロンが分泌される時期には眠くなることが多いようだ。また妊娠初期にも分泌量が増えるため、10.2%の人が答えた「妊娠中」の眠気も、プロゲステロンの増加が理由だと考えられる。

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