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パートナーや大切な人とのドラマや映画の相性はどこまで重要?

2017.02.17
■「恋愛とコンテンツに関する調査」の結果概要

40%の回答者が、パートナーや大切な人とドラマや映画の相性は重要だと考えている。その内訳は、同じ好みの人としか付き合わないほどに重要(15%)、互いの仲を深めるためにコンテンツの相性は重要(25%)だった。実際、22%がコンテンツの好みが合うかどうかで付き合う相手を探そうとしたことがあると回答。またコンテンツの好みが合う、というだけの理由でデートしたことがある(12%)、相手の見ている作品で相手をどういう人か判断したことがある(15%)という人もいる

より相手が魅力的に見える作品のカテゴリはロマンチックコメディ(56%)かドラマチィックな作品(57%)。デートで観たい作品もロマンチックコメディ(49%)かドラマチックな作品(47%)となっている。一方、恋愛において「真剣な」関係の指標は、Netflixのアカウント/パスワードを教えることだと34%が回答。ちなみに、パートナーを友人に紹介することは42%、親に紹介することは78%だった。

■「Cheatingに関する調査」の結果概要

Netflixで抜け駆けウォッチする「Cheating」は世界中で発生している。日本では、2人組でストリーミングサービスを視聴する人の44%がCheatingをしたことがあると回答。世界で最も多いのはブラジルとメキシコ(58%)。最も少なく、一緒に視聴する相手への忠誠心が高いのはオランダ(27%)、ドイツ(35%)、ポーランド(40%)だった。

世界で最もCheatingされているコンテンツは「ウォーキング・デッド」、「ブレイキング・バッド」、「アメリカン・ホラー・ストーリー」、「ナルコス」、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」、「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」など。日本では「テラスハウス」、「深夜食堂-Tokyo Stories-」、「スター・トレック」、「Marvelルーク・ケイジ」もCheatingされている

日本の回答者の79%は、Cheatingを衝動的に行なっている。その理由は「作品が面白いので視聴を止められない」(48%)、「面白すぎて次を観たいという衝動にかられる」(57%)というシンプルなもの。一方で「バレないとわかっているから」(25%)と意図的に行なっていることを匂わせる人も。

Cheatingの方法はさまざまで、日本では自宅で一人で視聴(64%)、パートナーが寝てしまった後にこっそりと視聴(23%)しているという回答者が多い。ちなみに、世界的にはパートナーが寝ている間にコンテンツを視聴し続けるのはCheatingしたことにならないという回答が約半数だが、日本では68%がCheatingにあたると回答している。実際、日本で罪悪感をもちながらCheatingしている人は80%。そのうち66%はパートナーに白状するか謝るといった行動をとるが、14%は何もしないと回答

そんなCheatingは”悪い”行ないなのか?世界では46%が「全く悪いことではない」と考えている。ただし日本では、26%が「浮気されたほうがマシ」と回答している。

文/編集部

 

 

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