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2017.02.15

花粉症の女性たちを苦しめる「残念な目元」問題

参天製薬は、今回、花粉症の20~40代働く女性500名を対象とした、「花粉症とメイク」に関する意識・実態調査を行なった。

■花粉シーズン、働く女性の86%が「メイクが崩れやすくなる」と回答!最も注意すべきは「アイメイク」

はじめに、「花粉シーズンは、メイクが崩れやすくなると思いますか?」と聞いたところ、86%と約9割もの女性が「そう思う」と回答。花粉症の症状は、メイクのモチや仕上がりにも影響をおよぼすと考える女性が多いようだ。また、「最もメイクが崩れやすくなるポイント」としては、「アイメイク」(63%)という回答が最も多く、その他の「ベースメイク」(34%)、「リップメイク」(3%)などを上回る結果に。花粉シーズンの危険ゾーンNo.1は、「アイメイク」周りであることがわかった。

■花粉症女性たちを苦しめる『残念目元』問題…約6割が経験アリ!

そこで、実際に「花粉シーズンに『残念目元』になった(目元のメイクが崩れて残念な状態になった)経験がありますか?」と聞いたところ、58%と約6割が「ある」と回答。そのときのエピソードを聞くと、「涙が止まらずアイシャドウがにじんでパンダ目に」(24歳)、「花粉に反応して涙が出ると、アイラインが消えてなくなる」(28歳)、「花粉で目が充血すると、アイメイク自体が映えない」(44歳)、「かゆくて目の周りをさわってしまい、マスカラが取れて汚くなる」(31歳)などの声がみられた。せっかくのメイクが台無しになったり、かえってひどい顔になったりと、『残念目元』問題は、多くの花粉症女性を苦しめているようだ。

さらに、花粉シーズンのアイメイク事情については、「目元だけはマスクで隠せない」(43歳)、「マスクの隙間から息が漏れると、かえってアイメイクがにじむ」(27歳)などの声も。ベースメイクやリップメイクとは異なり、アイメイクの場合はマスクでのごまかしがききづらいぶん、対処が難しいと感じる女性が多い様子がうかがえる。

ちなみに、花粉症シーズンの目の周りの様子を聞いたところ、「かゆみで、つい目元をこすってしまうことがある」人が83%、「花粉シーズン中は、よく涙目になる」が67%、「花粉シーズン中は、よく目が充血する」が62%という結果に。花粉症の症状には、アイメイクを台無しにするさまざまな要因があることがわかる。

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