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2017.02.15

楽天ペイは電子マネーなのに、なぜ支払った感があるのか?

連載/綿谷さちこのクレカの強化書

 今、日本では2020年に向けて、キャッシュレス化が進んでいる。昨年10月の『Apple Pay』の登場はもちろん、12月にはGoogleの『Android Pay』がスタート。ほかにも『LINE Pay』や『楽天ペイ』、『Origami Pay』なるものもあり、とにかく○○Payなるものが増えている。

 それぞれシステムや使えるお店は違っても、スマホを決済端末にかざして、ピッと支払うことには変わりはないと思っていたが、楽天ペイは店側が表示したQRコードを読み込んで支払いをするのだとか。どうやるのか興味があったので、楽天ペイを使ってみることにした。

 楽天ペイのアプリはiPhone、Androidの両方に対応。アプリをインストールして、楽天IDでログインすると、会員情報に登録していたクレジットカードの情報が表示され、セキュリティコードを入力するだけで利用できるようになった。

 

楽天IDでログインすると、楽天会員情報に登録されているクレジットカードの情報が表示された。

3桁のセキュリティコードを入力すると設定完了。すぐに利用できる状態になった。

これが支払い画面。お店で表示されたQRコードを読み込む場合は「QRペイ」、自分で金額を入力する場合は「セルフペイ」を利用する。

 

 早速、お店で使ってみることにした。使えるお店はメニューの「近くのお店」で探すことができる。ちょうど楽天本社で取材があり、楽天のお膝元の二子玉川にいたので、「楽天モバイル二子玉川カフェ店」でコーヒーを飲むことにした。

 

「近くのお店」で加盟店を探せる。ジャンルやフリーワード検索も可能。

店舗の情報が表示される。地図で場所もわかる。

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