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2017.02.15

「LINE Pay」の登録ユーザー数が1000万⼈を突破

LINE Payは、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開する“スマホのおサイフサービス”「LINE Pay」の登録ユーザー数が世界で1000万⼈(解約除く)を超えたと発表した。

「LINE Pay」は、「LINE」を通じてユーザー間での送⾦や、提携サービス・店舗での決済を簡単・便利に⾏なうことができるモバイル送⾦・決済サービス。モバイル時代の新たな決済インフラを⽬指し、2014年12⽉16⽇に全世界のユーザー向けに公開した。サービス開始以降、ユーザーがより安⼼して便利に利⽤できる環境の整備や、外部企業との連携、決済加盟店の増加など様々な取り組みを通じて事業の拡⼤を進めている。

⽇本では、2016年3⽉より利⽤⾦額の2%分のLINEポイントが貯まる「LINE Pay カード」の発⾏を開始し、若年層を中⼼に利⽤が拡⼤した。また、2016年12⽉27⽇〜2017年1⽉3⽇に開催した「LINEのお年⽟」キャンペーンは、LINEでの新年の挨拶と「お年⽟付き年賀はがき」の⽂化をスマートフォン上に取り⼊れ、当たったお年⽟をLINE Payで受け取ることができるキャンペーンとして開催し、「LINE Pay」の新規ユーザー数増加に寄与した。さらに、1⽉には⼤⼿コンビニエンスストアの「ローソン」国内全店舗にて、「LINE Pay」で表⽰されるコードをレジに提⽰し読み取ることで決済が完了する「コード決済」が可能になり、利便性が向上した。

台湾、タイ、インドネシアでも、各国に特化したプロモーションおよび現地銀⾏・決算関連企業との連携を強化することにより、新規ユーザー数および決済⾦額の拡⼤が続いている。台湾では、2015年8⽉のサービス提供以来、400以上のオンライン・オフラインショップと連携しており、1⽉には中国信託商業銀⾏(CTBC Bank)と提携し、「中国信託LINE Payカード」の発⾏を開始した。タイでは、2016年4⽉にタイの公共交通システムおよびオフライン店舗の電⼦決済⽤スマートカード「Rabbit」と提携して「Rabbit LINE Pay」を展開しており、さらに1⽉には光熱費の⽀払いが可能となった。2017年2⽉にはインドネシアでは、2016年11⽉に最⼤⼿Mandiri銀⾏と協業し、モバイル決済取引サービス「LINE Pay e-cash」を展開した。

これらの取り組みの結果、2017年1⽉末時点のグローバルにおけるユーザー数(解約除く)は前年同期⽐2.8倍となり、2014年12⽉のサービス開始から約2年となる2⽉10⽇に、1000万⼈を突破した。また、取扱決済総額も前年同期⽐13.8倍に拡⼤している。

文/編集部

 

 

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