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女性が苦手な高収入で仕事が大好きという自慢男の特徴

2017.02.14

■連載/おおしまりえの女ゴコロ研究所

ただただ自慢に走る自称高収入で仕事大好き男子とは

仕事が好き。それは本当に素晴らしいことですが、仕事が好きというノリを仕事以外の他人に強要したり、ましてや自慢するのはナンセンスです。

でも東京の都心部界隈(というのは少し限定的ですが)に住むやり手サラリーマンの中には、仕事をバリバリこなすことにプライドを持ち、女子がドン引きするような発言をバンバン発している男性がいるようです。
聞く女性側からしたらはっきり言って「自分のためになること」でなければ、仕事でいかにすごいか、いかに裕福な生活をしているかは全く関係のない話。

今日は女性陣から報告のあがってきた「全く役に立たない仕事自慢男子」について特徴をご紹介します。

■さりげなくマウンティング!突っ込むと無視!

最初の報告は都内でバリバリ男性顔負けに働く女子からの報告です。「友達のホームパーティーで知り合った営業系の男性と仲良くなったものの、私が仕事ばっかりしているという話をしたら、突然張り合ってくる人でした。たとえば私たちは二人とも自宅が渋谷区で近所だということがわかったら、「夜中は代官山の某本屋にいるよ」とか「あそこは駐車場が広くていいんだよね」とか、聞いてもいないことをペラペラ。デートに誘いたいのか自慢なのか全くわからないし、私的にはおしゃれ本屋なんて混んでるだけで全くもってダラダラする魅力を感じなかったので突っ込むと、ガン無視。素直に車を持っていることに「凄い!」って言ってあげればよかったのでしょうかね。結局近所に住んではいるものの、向こうからのマウントをかわし続けて、デートにもいたりませんでした」(30歳・企画職)

仕事をものすごく頑張っている人というのは、どうしても「頑張っている」という言葉を相手から聞くと、「本当に?」「俺よりも?」という張り合いになる人はいるように思います。彼らの心の中はシンプルで「頑張っている俺は凄いのか?」という問いに答えを出して欲しいという点。女子も「それ、イミワカンナイ」と突っぱねるのは少々冷たいような気がしますが、やはりバリバリ働く者同士はプライドが高いということなんでしょうか。

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